四季彩綴り

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清閑寺の紅葉

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  1. 京都・東山
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前回書き飛ばした 清閑寺訪問分をご紹介いたします。



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子安の塔近くの裏門から一旦清水寺を出て、清閑寺さんへ向かいます。





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山道とはいえ、舗装されているので普通に歩きやすい道。





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途中、竹林もありますが、時ならぬ強風に大きくしなって少し怖かったです。




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やがて六條天皇陵・高倉天皇陵と刻まれた石碑が登場。





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二年前に訪れていて 見覚えのある風景が現れました。





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まず手前に六條天皇清閑寺陵と高倉天皇後清閑寺陵。




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こちらの紅葉も見頃を迎えていました。





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ここでもお日様は移り気で、また急に暗くなって来て…。





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そして、さらに上って清閑寺さん。





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こちらは観光寺院ではありませんが、拝観料に相当する志納金(100円以上)を門柱に掛けられた賽銭箱に納めて中へ。




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門をくぐってすぐの所に建つ小督の局供養塔。
由緒などはお手数ですが 前回訪問時の記事 をご覧ください。





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そして、紅葉に覆われた本堂。




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さらに最奥には扇の要の「要石」。





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左右の山の稜線に切り取られた扇型の空間に京都市街を望むことができます。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

本当に気持ちが良いくらいにはっきりくっきり!
西山の紅葉まで見て取れるほどです。

前回は午後からで逆光になってしまったこともあり、ぼんやり霞んでいましたから、このような景色を眺められただけでも、ここまでやって来た甲斐がありました。




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要石の側から供養塔を。




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そして、本堂と鐘楼。
滞在中は完全に貸し切り状態でしたが、帰り際には何組かの参拝客が来られていましたので、ちょうどタイミングも良かったのでしょうね。




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門の外から鐘楼と紅葉。




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石段脇の側溝に降り積もった紅葉。
赤に黄も混じってまさに錦のよう。




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七夕飾りみたいに紅葉をまとう杉の葉(?)



ということで、元来た道をまた戻って清水寺の裏門へ。




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こちらの開門時間は午前6時~午後5時。
夜の特別拝観期間中も午後5時で施錠されるようで、参拝は正面に回らないと行けませんのでご注意下さい。



清水寺に戻った後は 前回の記事 に記しましたので、ここからはその後を。

清水坂から産寧坂を下り青龍苑へ。
イノダコーヒーやよーじやの支店などがある一角の最奥にある庭園です。



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元々この辺りは老舗料亭の敷地で、平成12年に町家風ショッピングゾーンにリノベーションして、その際、近代の名作庭家・小川治兵衛氏によって造営されたものを再構築したということです。




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苑内には三玄・長嘯庵・清涼という由緒ある三棟の茶室が建ち、そこに紅葉の彩りが加わり何とも情緒豊かな風景が。




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人通りのわりにはここまで入って来る人は意外に少なくて、静かに晩秋の風情を味わうことができました。




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そして、二年坂の手前で左に折れて八坂の塔へ。




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塔本体は近づき過ぎると逆に見づらく、少し離れたところから眺めるのがよろしいようです (^_^;)

【撮影日:平成25年11月29日】


《メモ》
  清閑寺 【地図】
   京都市東山区清閑寺歌の中山町3番地
   TEL:075-561-7292
   拝観時間… 8:00-16:00(時間外は閉門)
   拝観料 … 志納(100円以上)

  青龍苑 【地図】
   京都市東山区清水三丁目334


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