四季彩綴り

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富士観望2014-(5)霧ヶ峰

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  1. 上信越
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山中湖で富士山とお別れして中央道を西へ。
多くの雪山を眺めつつ、甲斐国から信濃国へ向かいます。




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まずは南アルプスの嶺々。
雪を頂く山頂部分がくっきりと浮かび上がります。





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続いて個性的な山並みの八ヶ岳連峰。





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諏訪南インターチェンジで高速を下りて、霧ヶ峰へ向かう道すがら、蓼科山が見えて来ました。

それにしても、山中湖とは打って変わっての快晴ぶりには驚き。早々に見切りをつけてこちらに向かって正解だったようです。





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インターを降りてすぐの頃には、年末に降った雪の名残りが路肩にわずかに見えるぐらいでしたが、白樺湖辺りまで来ると真っ白な雪道に。スタッドレスタイヤさまさまです。





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左側の丸い山が蓼科山。
その手前の雪に覆われた平地の部分が実は白樺湖。
湖面が凍結(結氷)して、その上に雪が降り積もった状態のようです。





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で、さらに上って行くと今度は車山。
リフトで山頂まで上りたい所でしたが、こちらはスキー場になっていますので、お正月休み中のこの日は駐車場がほとんど満車状態。谷底まで下りて行かないと無理そうでしたのでスルーして先へ。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

山頂に上がらなくても、恰好の場所がありました。その名も「富士見台展望台」。
真ん中少し右寄りにぽっかりと浮かんた島のように見えるのは…




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至近距離の山中湖で見られなかった富士山が、およそ100kmも離れた場所で見られるとは!
まるで蜃気楼を見ているようでした。

そして、この展望台の本領は富士山のみにあらず!





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(この画像はクリックで拡大表示可)

パノラマ画像ですので、画像自身をクリックして拡大していただかないとわからないと思いますが、左から蓼科山~八ヶ岳連峰~富士山~南アルプス~中央アルプス~御嶽山~北アルプスと「日本の屋根」と称される全てを一望できてしまうのですよ。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

木曽駒ヶ岳を中心とした中央アルプス。





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木曽の御嶽山。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

左端の乗鞍岳を皮切りに北アルプスの嶺々。

太平洋側の富士山は別として、お正月は荒れやすい北アルプスまではっきり見えたのにはビックリ。今年こそ白馬に宿を取るべきだったと悔やんでも後の祭りでした(ただし、この画像には白馬三山は写っていません)。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)
(さらにパノラマ画像は こちらをクリック のこと)

富士見台展望台からまた引き返して、車山高原越しに蓼科山~八ヶ岳連峰~富士山を。

雄大過ぎる風景にただただ見入るばかりでした。
さて、ここからまた白樺湖畔に出て、その日の宿を取っていた蓼科温泉に向かいましたが、ついでにちょいと寄り道をしてみました。





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北八ヶ岳ロープウェイ。
車山に上れなかったので、こちらを上がってみることにしました。





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しかし、こちらもスキー場で上りのロープウェイは満杯でしたので、窓際に寄れず外の風景はなし。





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山頂は標高2237m。
千畳敷カールの2612mには及びませんが、降り立ったそこは一面の銀世界。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

樹氷に覆われた極寒の世界。
素手でいるとちぎれそうなほどの痛みに襲われます。

実はコンデジの予備電池を車に置いて来てしまい、最悪のタイミングでバッテリー・アウト!
替わりにスマホのカメラで撮影したのですが、手袋がタッチパネル対応ではないため、素手でないとシャッターが切れなかったのですよ (^_^;)

とはいえ、この時は「スマホを持っていて良かった!」と心底思いました。





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雪をかぶったクリスマスツリーがいっぱい!





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

樹氷の森の向こうに見えるのは八ヶ岳連峰?





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すっかり曇り空になってしまいましたが、今回の旅で物足りていなかったものの一つ・樹氷も見られ、上った甲斐がありました。






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帰りはスキーヤーは滑って下りるのでロープウェイはガラガラ。
そろそろ日も沈みかける中、しばし窓の外の風景を楽しむことができました。





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ただ、もう少し明るかった上りで見たかったですね。

また、久しぶりにスキー場に足を踏み入れ、少し滑りたい気持ちも擡げて来ました。
5年前に 滑って以来すっかりご無沙汰ですが、まだ滑れるかな? (^_^;)


【撮影日:平成26年1月3日】





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