四季彩綴り

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京の雪景色(6)平安神宮

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  1. 平安神宮
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南禅寺からお次は平安神宮へ。
桜や花菖蒲の頃にはよく訪ねていますが、冬は大昔に小学校の社会見学で来て以来です (^_^;)




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応天門の屋根はいちおう雪は残っていたものの、かなり落ちていました。





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その応天門は通行止めに。
屋根の雪が落ちて来て危ないからでしょうね。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

横の入口から入って、応天門前から全景を。
屋根や木々に雪はついていますが、あまり多くはなさそうです。
それにしても人がいない!





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東の蒼龍楼と背後に大文字山。





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こちらは西の白虎楼。
屋根越しに顔をのぞかせる枝垂れ桜も薄ら雪をまとっています。





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ということで、神苑へいざ!





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最初の南神苑はしだれ桜が多く植わっている春の庭。
それほど雪は多くないようですが、細い枝にも雪がついていて、中々良い感じ~♪





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苔の上はそこそこ積もっていますね。
ただ、この頃から完全に雨になって来ましたので、雪融けの進みが心配。





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名残り惜しいですが、先を急ぎます。






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モノトーンの中での数少ない彩りの一番手はやはり南天でしょうか。





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雪の華を咲かせる枝垂れ桜。
すぐに融けて消えてしまいそうな風景に、いっそう儚さを覚えます。





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彩りのパート2が椿。





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雪の重みで頭を垂れている姿もどこか艶めかしい。





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背の高い木の上の雪は少なくなっていますが、苔やサツキの刈り込みの上に積もった雪はまだまだ健在。燈籠の笠の雪も風情があります。






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次はやっぱり桜の頃だなと思いつつ、次のステージへ。






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西神苑は花菖蒲の美しい夏のお庭ですが、こちらも素敵な雪景色に。






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白虎池のたもとにある桜の木も、繊細なガラス細工のような枝になっていました。






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こんな寒い日でものどかに浮かぶ鴨の姿が。





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頭や背に雪が降りかかり、見るからに寒そうでしたが。





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西神苑から中神苑に向かう散策路は全く雪もなく平常運転。
背の高い木が多いので、枝葉に遮られてあまり雪が落ちて来ないのでしょうね。





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中神苑も睡蓮や杜若の咲く夏の庭ですが、西神苑と同様に薄付きの雪化粧。





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こちらでも鴨さんがのんびりとくつろいでいます。
参拝客の少ないこの時期は、彼らには静かに過ごせる楽園なのかもしれませんね。





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そして、クライマックスの東神苑。





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この風景が見たくてやって来ました!





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雪を頂く泰平閣の想像以上の美しさに大感激!
桧皮葺の屋根というのは雪が融けにくいのかしら?






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広角で尚美館と泰平閣を共に。
欲を言えば木々の雪の少なさが…。
もう少し早く来ていれば、もっと残っていたのかしら?





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泰平閣の中へ。





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定番の額縁風に。





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雨脚が強くなり池の水面に波紋が広がっていますが、尚美館の映り込みも麗しい。





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尚美館の前から再び泰平閣を。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ここまでおよそ1時間の滞在中、他の参拝客に出会うこともなくほぼ貸切状態でした。
ただし、泰平閣で結婚式の写真撮影をしておられたので、それをやり過ごすのに少し手間取りましたが。

神苑から外へ出てみるとそれなりに人出もあったので、単純に早い時間帯だったせいもあるでしょうが、意外に雪景色スポットとしての認識は薄いのかもしれませんね。

街中のため、少々の雪では難しいとは思いますが、それなりの積雪があった時には、訪れてみて損はないと思いますよ (^-^)/

【撮影日:平成26年2月8日】


《メモ》

  平安神宮・神苑 【地図】
   京都市左京区岡崎西天王町97
   TEL:075-761-0221
   入苑料:一般600円、小人300円
   拝観受付時間… 8:30-17:00(夏季は17:30、冬季は16:30まで)

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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真


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