四季彩綴り

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醍醐寺の紅葉

醍醐寺01


  1. 小野・醍醐
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醍醐寺と言えば、春の大枝垂れ桜の素晴らしさは筆舌に尽くし難いものがありますが、秋の紅葉もまたとても美しいお寺です。






醍醐寺02

楼門に向けて伸びる参道、通称「桜の馬場」にはまだ何とか桜の紅葉も残っていました。







醍醐寺03

この通りの中でいささか異色に映ったのが、先ごろ改修工事が完成したばかりの三宝院の国宝「唐門」。







醍醐寺04

艶やかな黒漆に金箔の施された御紋。
あいにくの曇り空の下でもこの煌びやかさですから、これで強い日の光をまともに受けたら、とても直視していられないほどなのではないでしょうか (^_^;)


さて、醍醐寺には三宝院・霊宝館・伽藍と3つの拝観コースがありますが、今回は最も広大な面積を誇る「伽藍」へ。





醍醐寺05

楼門をくぐると、全体的に緑がちの中に、時折黄色からオレンジ色のグラデーションの走る参道が伸びます。





醍醐寺06





醍醐寺07

金堂前には真っ赤に色づいた紅葉が。






醍醐寺08






醍醐寺09

五重塔前の枝垂れ桜は全て葉を落としてしまっていて、既に冬枯れの侘しげな風景に。






醍醐寺10

五重塔の周辺にはあまり紅葉はなく、唯一、すぐそばにあるこの1本がまた素晴らしい色づきを見せていました。







醍醐寺11伝法学院

さらに奥へ進みまして「旧伝法学院」。










醍醐寺11

さらにさらに進みまして…






醍醐寺13





醍醐寺14

「大講堂」。
ここで少し青空らしきものも見え始め、背後の銀杏が光り輝いていました。






醍醐寺15






醍醐寺20

大講堂の傍らにある鐘楼にも紅葉が。






醍醐寺21山茶花

大講堂の前には純白の山茶花も盛んに咲いていて、少し無骨にも見える伽藍に優しい彩りを添えていました。









醍醐寺16-1

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、お目当ての「林泉」。
弁天堂を取り囲む木々が色鮮やかに紅葉し、水鏡に映り込む姿も相まって、この世のものとは思えない美しい風景を作り出していました。





醍醐寺16-2





醍醐寺17





醍醐寺18

弁天堂にかかる橋の上から見る滝と紅葉。
日の光を受けて輝く紅葉はたとえようもなく美しい~ (*^.^*)







醍醐寺22三宝院

三宝院にも寄ろうかどうか迷ったのですが、この日のお天気がどうもはっきりとしなかったのと、庭園の写真撮影が禁止されていることもありスルー。大玄関前に設えられた大菊花展の展示だけ門の外からこっそり撮らせてもらい(汗)、醍醐寺を後にしました (^^ゞ




【撮影日:平成22年11月20日】



《メモ》
  醍醐寺 【地図】
   京都市伏見区醍醐東大路町22
   拝観料… 三宝院・伽藍・霊宝館 各 一般600円(ニ所・三所のセット券あり)
   拝観時間…9:00-17:00(受付は16:30まで)




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