四季彩綴り

金閣寺の紅葉

01門前


  1. 衣笠
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まだ一週間前のものを続けてお送りいたします (^^ゞ

かなりお久しぶりの金閣寺。
前回が雪景色を見に出掛けた2008年1月でしたから(当該記事はこちら)、大方3年ぶりに近い再訪になります。

こういう超メジャーなスポットは本来は朝一か逆に最終かの二択が妥当な所ですが、桜や紅葉といった時期には行きたい所が多すぎてとても追いつかず、どうせ朝一で行ってもそれなりに観光客は多いという意識もあるものですから、ならもう「いっそ!」と多いのは承知で真っ昼間の恐らく最も多いであろう時間帯を選んでしまいました (^_^;)






02参道

金閣寺はあまり紅葉スポットというイメージはありませんでしたが、参道からして意外にたくさんの紅葉をみることができます。
ただ、人通りが多すぎて写真は撮りづらい(というよりここに載せずらい)ですけど…。







03参道

総門にかかる紅葉







04鐘楼

鐘楼前の紅葉も良い感じです~♪
そして、いよいよ真打ちの登場です o(^o^)o








05金閣

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

青空に輝く金閣!
池への映り込みも含め、金閣寺は晴天の日の訪問が一番ですね。

金閣の背後にはぽつぽつと紅葉が写り込み、また手前のシルエットも実は紅葉なのですが、露出を上げると青空や木々の色も薄まってしまうため、手を加えるのをやめました。







06池

ある意味、金閣本体よりも心に残った風景。
金閣を望む撮影エリアの一番奥に一般拝観者は通さない仕切りで区切られたエリアがあり、ここの紅葉がまた素晴らしかったです。








07池





08池

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

紅葉の色を写した池の水面。
鴨も気持ちよさげにのんびりと泳いでいました。
この辺りの紅葉はまだ緑がちでしたが、一週間経って今頃はちょうど見頃になっているかもしれませんね。







09散り紅葉

ふかふかの苔の絨毯に散り敷く紅葉。







10金閣

さて、金閣を横目に眺めながら池周りを回遊して行きます。







11鳳凰




12金閣





13金閣





14金閣

金閣と紅葉のコラボはこちらの方が撮りやすかったですが、でも何か違うんですよね (-_-;)







15裏山





16裏山

続いて裏山を登って行きます。








17鯉滝

鯉が滝を登ると龍になる…
中国の故事「登竜門」に因んだ龍門の滝。
ここにも、ごくささやかながら紅葉の彩りが…。






18裏山




19裏山

茶室・夕佳亭(セッカテイ)にかかる紅葉。







20不動明王





21参道1





24苔散り紅葉

人影を避けようとするとどうしても視野の狭い写真になってしまって、どこの風景かわかりづらくなるのが難点ですね (^_^;)

でも、これほど多くの紅葉が見られることがわかりましたので、来年は朝一訪問リストに載せてみようかなと思っています。

しかしまあ、全くもって凄い人でした。
とりわけ外国からのお客様が多く、アジア圏から欧米、中近東系の方までいらして本当にワールド・ワイド。人気の高さに改めて驚かされました。

と言っても、それは紅葉シーズンに限ったことではなく、一年中いつ行ってもそう変わらない光景ですから、あえて紅葉や桜の時期に訪ねるというのもありのような気がします (^_^;)




【撮影日:平成22年11月21日】



《メモ》
   北山鹿苑寺(金閣寺) 【地図
     京都市北区金閣寺町1
     電話 075-461-0013
     拝観時間 9:00~17:00
     拝観料 大人400円、小・中学生300円




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