四季彩綴り

京の桜2014-勧修寺

00P1120043.jpg


  1. 小野・醍醐
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
さて、花園のお寺を2つハシゴした後は小野の勧修寺さんへ。



01P1110979.jpg

お昼を回ってすっかり曇り空になってしまいましたが、八重紅しだれ桜とソメイヨシノの揃い踏みの参道は華やか。




02P1110980.jpg





03P1110982.jpg





04P1120073.jpg

八重紅しだれ桜は心持ち早かったかな?
まだ蕾もたくさんありましたので、満開の時にはもっとボリュームがあって華やかだったでしょうね。





05P1110989.jpg

でも、こちら側から見ると、紅しだれを援護するように背後のソメイヨシノが頑張っていました。





06P1110991.jpg

さて、中に入ると宸殿脇の桜はまだちらほら咲き。





07P1110993.jpg

こちらも蕾はびっしり付いていたので、満開時には見ごたえのある咲きっぷりだったでしょうね。





08P1120069.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、こちらに来たらやっぱりコレですね。
観音堂を彩る桜。
左右いっぱいにまるで翼のように広がる桜並木がお見事!





09P1120064.jpg

続いて、桜の下から観音堂を。
散りも始まっていましたが、それでもまだ十分楽しめるボリュームを保っています。





10P1120023.jpg

とはいえ、足元を見ればこの通り。
散った花びらが苔の上に振り積もっていました。





11P1120013.jpg

木の根の間に積もった花びらのピンク色が可愛い。





12P1120015.jpg





13P1120017.jpg

これも定番ですが、修行大師像と桜。





14P1120022.jpg

苔の上にうず高く積もった花びらと奥に落ち椿。





15P1120030.jpg

氷室池越しに観音堂を。
水面に逆さ観音堂も映り込んでいました。




16P1120038.jpg

奥の弁天堂の傍らには山桜が。





17P1120043.jpg

氷室池のさらに奥から池越しに観音堂を。
ここからだと御堂が完全に桜で覆われて、薄紅の雲の上に建つ楼閣のようです(望遠が足りず残念!)。





18P1120045.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

夏には蓮の花越しに観音堂を望む定番のアングル。





19P1120046.jpg

少し日差しが戻り、おぼろげながら桜や観音堂の映り込みも見られて美しい♪





20P1010625.jpg

花筏の間を鷺さんもお散歩。





21P1120049.jpg

あとこちらでもミツバツツジが咲いていました。
先の方は蕾ばかりでしたが、濃いピンクの色が艶やか!




22P1120071.jpg

そして、こちらはノムラモミジの新芽。
春から秋まで常紅の葉ですが、新芽の時はいっそう紅が鮮烈です。





23P1120078.jpg

帰り際になってどんどんお天気が回復して来て、





24P1120089.jpg

遅まきながら青空も出て来ました。
もうちょっとゆっくりすれば良かったのですが、大型バスの団体様がいらっしゃったのでそそくさと退散。ちょっと間が悪かったですね。



その代わりと言ってはなんですが、帰りに見事な桜に引かれてちょいと寄り道。




25P1120094.jpg

勧修寺のすぐ南側にある「八幡宮」。
江戸時代まで(神仏分離になるまで)は勧修寺の鎮守社だったそうです。





26P1120111.jpg

一の鳥居からしばらく歩いて行くと、二の鳥居が現れます。





27P1120104.jpg

拝殿前に2本の矢が立ち、その脇にこれまた見事な桜がありました。




28P1120107.jpg

拝殿の窓ガラスに映り込む姿も麗しい。
ただ、こちらの桜も盛りは過ぎていましたので、アップ画像はなしで (^_^;)





29P1120114.jpg

二の鳥居を出てすぐの所にある小さな用水路にも桜。
この画像では小さく見づらいですが、つがいらしき鴨が二羽、向こうへ泳いで行きました。

その同じ用水路ではこんなものも見かけました。




30P1120112.jpg

花筏ならぬ花の滝。





31P1010635.jpg

上から見下ろすとこんな感じで、ごつごつとした岩肌のような凹凸の急斜面に桜の花びらがびっしりと貼り付いたようになっていました。いちおう水は流れているのですが、チョロチョロ程度で花びらを押し流すほどではなかったのが、このような不思議な状態を作り出したのでしょうね。





32P1120116.jpg

最後に一の鳥居脇の桜を内側から。
往きは気付かなかったのですが、これもまた立派な木で、圧倒される迫力。

何の気もなしに立ち寄った八幡宮さんでしたが、いろいろええもんを見せてもらいました (^-^)

【撮影日:平成26年4月5日】


《メモ》
  勧修寺 【地図】
   京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
   TEL:075-571-0048
   拝観料… 一般400円、小中学生200円
   拝観時間… 9:00-16:00




スポンサーサイト

テーマ:桜めぐり - ジャンル:旅行


<<京の桜2014-哲学の道 | BLOG TOP | 京の桜2014-妙心寺退蔵院>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback