四季彩綴り

京の桜2014-哲学の道

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  1. 京都・東山
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2014年の桜シーズンもそろそろ終焉を迎えようとしておりますが、当ブログでは毎年のことながら(汗)、もうしばらく桜めぐりレポを続けさせていただきます (^_^;)

今回からは休みを取って平日に出かけた4月8日分です。

まず朝一に向かったスポットは哲学の道。
蹴上のインクラインとどちらにするか迷ったのですが、何となくその時の気分で(汗)こちらをセレクトしました。



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この辺りは東山の山陰になるため、日が当たりだすのも少し遅めで、ようやくお日様が顔をのぞかせようかというタイミングでした。




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盛りは過ぎていたものの、まだ十分に見頃を保っていた桜のトンネル。




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椛の青葉と、実体は見えづらいですが、水面への映り込みで存在感を示す桜。




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しかし、そうは言っても、盛りを過ぎ散りゆくばかりの花びらが、水路の所々で花筏を作っていました。





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少しずつ日が当たり始めて来ましたが、ここでちょいと寄り道。





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手水鉢に色鮮やかな椿の花が。





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そして、こちらの石灯籠にもきちんと並べられた椿の花と…





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干支の置物。
特に一番左の巻物を持つねずみさんが、この社のトレードマークのようなものですね。




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本殿前に1本のしだれ桜が。





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葉も出始めていましたが、白い花が儚げで美しい。





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そして、白の椿が鈴なりになっているその先には




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ピンクの椿をリボンのように頭にちょこんと載せたお稲荷さんの狛狐。





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そして、こちらのネズミさんたちも。





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「似合う?」という声が聞こえてきそうな絶妙なポージング!




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その実は、大豊神社のこの狛ネズミさんたちに会いたくて、哲学の道をセレクトしたようなものでした (^_^;)




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でも、おかげでこの桜にも出会えました。





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美しく咲く椿の花々にも。





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そして、再び哲学の道に戻って来ると、桜も朝日を浴びて光り輝いていました。





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そのそばでは咲き初めのシャクナゲや




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もの凄い大群生のミツマタ。




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ただ、正直、これを花と呼んで良いものか悩みますけどね。





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最後に「これぞ哲学の道の桜!」という風景にも出会え(笑)、朝一のお散歩から幸先の良いスタートが切れました (^-^)/


【撮影日:平成26年4月8日】




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