四季彩綴り

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晩春の三千院

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  1. 大原
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
1月に雪景色を楽しんで以来の三千院訪問。
個人的に晩春の頃がこちらのお庭の一番美しい時期だと思っています。



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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

まずは客殿前の聚碧園。
手前の池には多くの桜の花びらが浮かび、緑のサツキの刈り込みの向こうには濃いピンク色のシャクナゲが。




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とりわけこちら側の面は満開のシャクナゲを間近に見られ、とても華やかでした。




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そして、お次は宸殿前の有清園へ。




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日陰がちの所はまだ蕾でしたが、極楽往生院の前のシャクナゲの株が美しく咲き誇っていました。




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まだ満開にはなっていないようでしたが、少しぐらい蕾が残っている方がピンクが濃くて華やか!
中々良いタイミングに来合わせたようです (^-^)


さて、庭園に下りて散策へ。



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お地蔵さんとシャクナゲ。
手前側は満開で、その奥はまだほとんど蕾。
ほんの少しの位置の違いで随分大きな差ですね。





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池の水面には夥しい桜の花びら。
このお庭の桜は咲いている時にはあまり目立たず、むしろ散ってからその存在感が増すような気がいたします。




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おなじみのわらべ地蔵さん。
可愛らしく手を合わせるその背後にもシャクナゲの彩りが。




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また、シャクナゲにばかり気を取られてしまいがちですが、ここでも真っ赤な椿の落花。




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さて、さらに奥の院へ向かいます。




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朝日に輝く新緑の参道を上って行きますと




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いよいよ桜の登場!




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だいぶん葉も出て来ていましたが、八重紅しだれ桜がまだまだ見頃を保っていました。




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金色不動堂の五色幕を背景に名残りの桜と咲き始めのシャクナゲのコラボ。




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足元を見ればこれも麗しい桜の絨毯。




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葉っぱの上にちょこんと乗っかった花びらが可愛い♪




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無造作に置かれていた睡蓮鉢にも桜の花びらが浮かんでいました。




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石段を上り観音堂前へ。




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こちらの八重紅しだれ桜もまた美しい。




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足元には白のシャクナゲも咲いていて、清浄な空気を醸し出していました。




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金色不動堂の脇ではまたまた桜とシャクナゲの大競演。




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ここも日陰がちということで、桜はまだ瑞々しさを残す艶やかさでしたが、その反面、シャクナゲの開花もやや遅れ気味か…。




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でも、咲きたてホヤホヤという感じが何とも初々しい。




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さらに奥へ進んで行くと今度は黄色の山吹の登場。




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これはよく咲いていましたが、全体的にまだちょっと早かったかな?




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境内を流れる律川。
朱塗りの橋が新緑によく映えます。




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生まれたてのような椛の若葉たち。
これから色・形ともに立派な青もみじに成長して行くのでしょうね。




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桜の花びらが散り敷く小径を戻ります。




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こちらでもシャクナゲの群生が見られるのですが、金色不動堂まで引き返す方が多いのか、この辺りではほとんど人に会わず、この美しい空間をしばし独り占めすることができました (^-^)v




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ということで、再び有清園に戻って参りました。
木漏れ日が苔の上に落とす陰影がまた趣き深い。




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一つ残念だったのはこちらのヤマザクラがほとんど散ってしまっていたことでしょうか。
でも、これが満開の頃はシャクナゲがまだでしたし、両方一遍に楽しむのは難しいのでしょうね。




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最後に受付前のシャクナゲと桜を。
手前のヤマザクラは風前の灯でしたが、




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その奥のしだれ桜はまだ何とか見頃を保ってくれていました。
もちろん盛りはとっくに過ぎていましたが、青空をバックに精一杯誇らかに咲く姿が健気にも美しかったです (^-^)

【撮影日:平成26年4月19日】


《メモ》
  三千院門跡 【地図】
   京都市左京区大原来迎院町540
   拝観料… 一般700円、高・中学生400円、小学生150円
   拝観時間…9:00-17:00(11月のみ8:30開門、冬季は16:30閉門)

   ※開門時間が変更になっていますのでご注意を!


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