四季彩綴り

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初夏の花三昧の勧修寺

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  1. 小野・醍醐
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桜の季節からおよそ2カ月ぶりに勧修寺さんを再訪しました。



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宸殿前の紅葉に目を奪われがちですが、その陰にブルーの紫陽花が咲いていました。




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球形の西洋アジサイとガクアジサイと種類は違いますがどちらも爽やかなブルー。




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奥の庭園でもそこかしこにブルーの紫陽花が植わっていました。





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そして、1本だけですが沙羅の木も。




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まだ背丈の低い木でしたが、花の大きさは変わらないので見た感じのバランスがちょっとおかしい。




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さらに庭園の一番奥には半夏生の群生も。




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しかし、見れば見るほど不思議な植物ですね。




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他に名残りのサツキもちらほら。





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勧修寺のシンボルの観音堂。
その前に広がる氷室池では、花菖蒲と睡蓮が盛りを迎えていました。





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水面を覆い尽くす白の睡蓮の穢れなき清らかさ。





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やがてその池にカルガモの親子が登場。




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もう赤ちゃんとは呼べないほどに子ガモも成長していますが、それでも親ガモにピタリとくっついて行動していました。




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勧修寺といえばこちらの鷺さんが名物ですが、この時は池はカモに譲って(?)木の上でじっとおとなしくしていました。





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カモさんの向こうに見えるのはピンクの睡蓮。





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白に比べるとやや数が少ないようでしたが、これからどんどん咲いて行くのかしら?





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さて、軽く池周りの散策へ。




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池越しに花菖蒲と、こんな所にも半夏生が咲いていたのですね。





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深い森の中と錯覚してしまいそうな風景ですが、実はこのすぐ横(写真の右側)には一般の道路が走っているのですよ。





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ぐるっと回り込んで蓮の葉越しに観音堂を。
蓮の蕾もちょこちょこ上がっていましたが、まだ咲いている花はなかったようです。





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やはりこの時期の主役は花菖蒲ですね。





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花菖蒲にトンボが。




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黄色と黒のツートンカラーはオニヤンマでしょうか。





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花菖蒲が終わるといよいよ蓮の季節!
勧修寺さんは意外に日陰が少なく、盛夏の観蓮は厳しいものがありますが、できるかぎりまた訪ねてみようと思います。


【撮影日:平成26年6月14日】


《メモ》
  勧修寺 【地図】
   京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
   TEL:075-571-0048
   拝観料… 一般400円、小中学生200円
   拝観時間… 9:00-16:00

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