四季彩綴り

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智積院の桔梗

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  1. 京都・東山
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晴明神社を訪ねた 後、東山の智積院にも立ち寄ってみました。

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こちらも参道に桔梗の花が植えられていて、そろそろ見頃かと思っていたのですが、




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前回 紫陽花を見に来た際に危惧したとおり、どうも花数が少なくもの足りない感じがしました。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

咲いている部分を切り取ればそれなりに雰囲気はあるのですけどね。
それでも 2011年7月9日 の画像を見返してみると、花数がどうこう以前に株数そのものが激減してしまっているようです。





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金堂前の参道ではさらに減って、ぽつりぽつりとあるぐらいで…。





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南化玄興像と桔梗。





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とはいえ、咲いている花は見目麗しく、涼を感じさせる青紫の色合いも相まっていい目の保養になりました(*^.^*)





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一方、既に終了と思っていた紫陽花が、健気にもまだ頑張っていました。





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さすがにアップで見るのは少々きつかったですが、遠目に見る分にはそこそこイケてると思いません?





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

金堂の裏手の紫陽花苑も七色のレインボーカラーの帯が美しい。




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ただ、こちらも日当たりの良い所ではすっかり色褪せてしまっているものが多く、その時期らしい雰囲気でしたが。





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さらに、明王殿脇の池では蓮の花も咲いていました。




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でも、ちょうど良い開き具合の花はこれぐらいだったかな?





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咲き始めの初々しさ。





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既に散り失せ花托のみになっているものと、これから咲こうとしている蕾。

小さな池の中に蓮の生涯を見て取ることができるのには感慨深いものがあります。




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そして、夏の花の木槿。




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あと智積院会館の前にはとても背の高い鉢植えの百合も咲いていました。





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人の背より遥かに高いノッポさん。
こういう百合もあるのですね。

【撮影日:平成26年7月5日】


《メモ》
  智積院 【地図】
   京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964番地
   TEL:075-541-5361

   《収蔵庫及び名勝庭園》
     拝観料… 一般500円、中高生300円、小学生200円
     拝観時間… 9:00-16:00

   ※桔梗の咲く参道などは出入り自由で拝観料も不要です




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