四季彩綴り

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京の蓮花めぐり(1)

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  1. 京都全般
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蓮の画像もだいぶん溜まって来ましたので(汗)、今回は三つの名所をピックアップ!

複数回訪ねている場所もあり、日付が前後したりしますが、そこはどうかご容赦のほどを…(^_^;)


ということで、先陣を切るのは東本願寺さんの南側のお堀。
訪ねた日は7月5日でした。



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手前に一輪だけ白の蓮が見えますが、





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残りはほぼ全てピンクの蓮。





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少し開き過ぎですが、でも何とも艶めかしい風情…。





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しかし、スッと真っ直ぐに伸びた茎の上に大輪の花。
この細さでよく支えられるものと感心すること頻り…。




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頭上には木槿の花が。
こちらはまだ蕾がたくさん付いていて、咲き始めだった模様。




さて、お次は少し南に下がりますが東寺へ。
東門をくぐってすぐのお堀に蓮が咲いています。


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定番の五重塔と共に。
これも7月5日の撮影ですが、まだちょっと早いかと思いきや、結構多くの花が咲いていました。




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東本願寺と同様、ピンクの蓮ばかりですが、こちらは花びらが細く多い八重咲き。
これはちょうどいい咲き具合ですね。





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こちらもちょうど見頃の花とふくらみ加減の蕾。





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奥の花はすっかり散りモードに入っていますが、手前に見頃の花と蕾もあり、一つの画面の中で開花の流れを見て取ることができるのが面白い。



ところで、東寺へは二週間後の19日にも再訪していますので、そちらの画像も。


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五重塔を望むこちら側は蕾も花もだいぶん減っていましたが、





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代わって宝蔵の北側で多くの花が顔をのぞかせていました。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

どちらか言えば、咲いている花よりも、この翌日か翌々日に見頃を迎えそうなものが多かったでしょうか。




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それと雨にうたれたせいか、開いている花も心持ち形が歪んでしまっているものが多かったですね。




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盛りは過ぎかけていましたが、中々魅力的な造形。





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こちらは真上から撮ったので平面的になってしまいましたが、たくさんの花びらがギュッと詰まった感じがキュート。





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手前の花の開き具合(閉じ具合?)のアンバランスさ。
奥の蕾二輪は色と言い形と言い、何だか桃のようですね (^_^;)



ということで、最後はずっと北へ上がりまして相国寺さんへ。
6月28日の時点で既に放生池の蓮が見頃になっていました。


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こちらは池と鉢と両方ありまして、種類も数も豊富な分、一斉に咲き揃うということもないので、だいたいいつもこんな感じでしょうか。




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まず池の蓮から。
睡蓮も所々で咲いていました。





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これは鉢植えでまとまって咲いていたもの。
周り全体がこんな感じで咲いているととても華やかなのですが…。




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右の白の蓮は翌日には散ってしまったことでしょうね。




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また、鐘楼前では赤い立葵も咲いていました。




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茎の一番上まで開花すると梅雨が明けると言われている花ですが、この日はまだ梅雨真っ只中ということで、先の方は蕾で中ごろの花が咲いていました。


なお、こちらも一週間後の7月5日に再訪していますので、そちらの画像もご紹介。


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ざっと見た感じでは一週前とあまり大差ないようですが、





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池の花が若干増えていたでしょうか。





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でも、ちょうど見頃という花にはあまり出会えず。
もう一日早ければ左側の花が、一日遅ければ右側の咲き始めのものが良い感じだったかもしれませんね。




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それでも、こうして散りかけの花にもまた違った情緒が…。




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そして、池に映り込む姿もまた華麗。

ホントどんな姿でも魅せてしまう不思議な花です。


【撮影日:平成26年6月28日・7月5日・19日】


《メモ》
  東本願寺 【地図】
   京都市下京区烏丸通七条上る

  教王護国寺(東寺) 【地図】
   京都市南区九条町1番地

  相国寺 【地図】
   京都市上京区今出川通烏丸東入



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