四季彩綴り

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平城京天平祭

00P1150372.jpg


  1. 奈良・市内
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2011年から平城宮跡で開催されている「平城京天平祭」。
春・夏・秋と季節ごとに趣向を変えて行われていますが、夏のメインイベントは光を駆使したライトアップ。ということで、以下の画像は手持ち撮影につき手ブレ&被写体ブレ多数でお見苦しい点もあろうかと思いますが、どうかご容赦のほどを m(__)m



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まずは平城宮の正門「朱雀門」に照射された「一期一会の極彩デジタル掛軸」から。
昨今流行りの映像が音楽に合わせて目まぐるしく動くプロジェクションマッピングとは少し異なり、およそ100万枚の静止画をランダムに組み合わせ、地球の自転と同じぐらいのスピードでゆっくりと変化させて行くというものです。




02P1040031.jpg





03P1150317.jpg

なので、シャッターを切る度に異なる画像が記録されて行くという。




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面白いのは直に見ている時はイマイチ模様がはっきりわからなかったのですが、写真に撮ってみると意外にはっきりとわかるものですね。

ただ、一つ大きな難点がこの朱雀門の前が駐輪場になっていたこと。無造作に置かれた自転車やひっきりなしに往来する人影が映り込んでしまい、せっかくの幻想的な雰囲気も半減でした。




06P1150327.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

続いては朱雀門の内側から。
こちらも同じようにデジタル掛軸になっていて、朱雀門だけでなく両サイドの土塀にも照射されていることがよくわかりましたが、少し距離が離れたため手ブレ画像頻発! かろうじて見られるものがこの2枚だけでした(^_^;)




07P1150329.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

やっぱり三脚を持って行けばよかったかな?(全面禁止ではなかったようです)


さて、その後は近鉄電車の線路を越えて第一次朝堂院エリアへ。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

こちらでは「夜空に煌めく四神・ミラーボーラー」と称した光のオブジェが飾られていました。





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風に揺れる度に鏡面に反射した光もゆらめき、まさしくミラーボールのようでした。





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白虎(西)




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玄武(北)




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青龍(東)




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朱雀(南)





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朱雀の翼の間から垣間見えるのは大極殿です。





15P1150336.jpg

さらに第一次朝堂院エリアの両脇には「宵闇に浮かぶ光の朝堂院・GINZA」なるものが。
風船の中に電池式の豆球を仕込んだものがふわりふわりと浮かんでいました。




16P1150337.jpg

そして、いよいよ大極殿エリアへ。
回廊脇から何本ものレーザー光線が天に向けて伸びていました。





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さて、回廊の内側へいざ!





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大極殿前に灯されたおよそ1万個の燈火。
奈良公園で行われている燈花会と同様のものですが、中央に大極殿が鎮座することでより荘厳な雰囲気に!





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

角度を変えて。
心洗われる光景に言葉もありませんでした。





21P1040063.jpg

また、この他にも「ウォーターアートプロジェクション」という霧状の噴水に映像(こちらはいちおう動画)を照射するものありましたが、人垣の間からでは中々よく見えず。




22P1040072.jpg

もう少し高い位置に設定できれば、より多くの人が見ることができると思うのですが。




23P1040107.jpg

最後に四神ミラーボーラーの朱雀でちょいとお遊び (^^ゞ
クロスフィルター(カメラ内蔵のデジタル処理機能)を掛けるとキラキラ感が倍増?




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

これはちょっと画像がうるさすぎるかな?





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帰り際に朱雀門内側を至近距離から。
心持ち表側より光が弱い気がしました。





26P1150378.jpg

ということで、今回初めて訪ねてみた平城京天平祭。
あいにくとこの日は、LEDを仕込んだ天平装束で会場を練り歩く「光の天平行列」が唯一実施されない日で見逃してしまいましたので、是非ともまたいつかリベンジしたいと思います (^-^)/

【撮影日:平成26年8月30日】


《メモ》
  平城京天平祭 【地図】






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