四季彩綴り

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京の紅葉2014~南禅寺

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  1. 南禅寺
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今年の11月後半の三連休は、三日連続で自宅から通いの日帰り紅葉狩りへ。
関西ではちょうど見頃の時期と重なり、紅葉も人出も最高潮の中ではありましたが、京都→奈良→京都と紅葉三昧の三日間を過ごすことができました (^-^)

ということは、まずは一日目の京都編。
朝一は洛東の南禅寺からのスタートです。


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お天気が今一つと思われた早朝。
まだ人影はまばらと言いながらも、山門前では人が途絶えることはなく…。





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もうちょっと引きで撮りたいところでしたが、三脚を立てたカメラマンが一向に動く気配がなく…(-_-;)





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山門からの額縁仕様も中央はとても無理だったので横から。
無人を望むならもう1時間は早く来ないといかんかな?





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こぼれんばかりの紅葉が顔をのぞかせていたのは天授庵。





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わずかながら屋根に散り紅葉も見られ、中はどんな具合か気になりますが、まだ開門前ですのでご縁があれば後程と…(^_^;)





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山門から法堂に伸びる参道も紅葉のトンネルとなっていましたが、よく見ると微妙にまだ青葉が残っていました。





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赤くなっているものでも、アップで見ると橙と赤のグラデーションになっているものが多かったですね。





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法堂側から山門方向を望む。
まだ日が差す前でしたので、全体的に色味に冴えがないのが残念。南禅寺は東山の懐に位置するため、どうしても日の出が遅くなってしまいます。





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でも、日が当たったら当たったで、光が強すぎると白飛びしてしまうので、むしろこのぐらいの方が失敗は少ないかも…(^^ゞ





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日が当たっていなくてもパッと明るいイチョウの黄葉。





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法堂の前に建つ塔の辺りの紅葉も表面は真っ赤でしたが、内側にはまだ少し青葉が残っていました。





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で、さらに進んで水路閣の方へ。





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お馴染みの光景ですが、この手前の木はノムラモミジが紅葉したもの。
常紅の木でも紅葉の時とは色の鮮やかさが段違いですね
それにしても、この木は恐ろしく幹が細くて、いつ見ても折れやしないかと心配になります。





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水路閣のアーチの向こうにも紅葉がちらちらと。





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こちら側はまだほとんどが青葉。






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水路閣のこちらと向こうでは別の世界のようですね。





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再び参道に戻り紅葉越しに法堂を。





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ここもわずかながら青葉混じり。
今年はどうもこういうグラデーション模様に出会うことが多かった気がします




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本坊前の紅葉の流れ。
赤・黄・橙のせめぎ合いが面白い。





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こちらは黄色優勢ですが、その対比で赤もいっそう深みを増して見えるという効果も。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

法堂裏のイチョウの前までやって来ましたが、ぼちぼち日の出を迎えそうということで、大急ぎで山門脇へ移動。





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早朝から南禅寺に来たらこれを見ないと!
朝日を浴びて輝く紅葉と山門のシルエット。





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山の端からようやく朝日が顔をのぞかせました。
この瞬間が最も神々しくて美しい(*^-^*)





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それにしても、日に透かして見る紅葉のなんと色鮮やかなことか。
ちょっと震えがくるほどの美しさでした。





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山門の陰から日が差し始めていましたが、ちょっと角度が変わるとまた日の出前。その時々でどこに陣取るかで印象もがらりと変わりますね。





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今度はこの辺りで日の出ショーが始まりそうですよ♪





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こちらのイチョウはもう完全にピークを過ぎていましたが、緑の苔に散らばるイチョウの黄葉も麗しい。




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再び法堂裏に向かい、またまた日の出を迎えました \(^o^)/




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こちらのイチョウも結構葉を散らしていましたが、それでも十分な存在感を放っていました。





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こちらでも黄葉と紅葉のコラボ。
いずれ劣らぬ鮮やかさで眼福・眼福♪




ということで、日の射し始めた頃合で一旦南禅寺からは退散。
で、それからまた2時間ばかり後に再び戻って来ますと、日を燦々と浴びて輝く紅葉風景が!


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しかし、当然のことながら山門の周囲はどこもかしこも人だらけで、




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もう上を見上げるしかないという状態。

紅葉の鮮やかさを取るか、人の少なさを取るか…、実に悩ましい選択なのですね (~_~;)

【撮影日:平成26年11月22日】





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テーマ:紅葉 - ジャンル:写真


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