四季彩綴り

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初富士めぐり2015-(1)往路編

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  1. 東海
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今年のお正月もまた、恒例の富士山めぐりの旅へ。

元日の午前10時頃に大阪を出発。
この日は関西でも午後から雪の予報が出ておりましたが、その時点では若干風が強かったものの、いたって穏やかな朝でした。



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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

途中、大津SAで小休止。
綺麗な青空の一方で、湖北地方には非常に分厚い雪雲が垂れ込めており、これから先の荒天を予言しているかのようでした。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、びわ湖バレイのある蓬莱山を始め、比良山系はすっかり雪景色に。
これほどくっきりと稜線が浮かび上がって見えるのは珍しい。それだけ、風が強く、空気も澄んでいたということでしょうね。





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なお、手前寄りの比叡山には全く雪は見られず。
標高も300mほど違いますが、どうやらこの間に雪が降る降らないの境界線があるようです。




ということで、その後も東へ東へと進み、午後3時頃に静岡県の清水へ。


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ようやく富士山が見えて来ましたが、山頂付近に雲がまとわりついて稜線がはっきりと見えず。




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薩たトンネルを抜けてすぐのお馴染みのアングルでもまだ雲がかかっていましたが、心持ち雲の切れ間が広がったような…(^_^;)





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富士川SA。





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展望テラスになぜかこのお二人のシルエットが。
番組とのタイアップ企画に伴ってのものですが、なぜに富士川なのか…???





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おおっ! 頂上の先っちょが少し見えて来ましたよ♪




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雲の上に小さいですが、測候所の建物も見えます。





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良い感じに雲が切れて来ました。
ようやく初富士さんとご対面!




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が、それも長くは続かず、あっという間にまた雲の向こうへ。
ほんの一瞬の絶好のタイミングに居合わすことができてラッキーでした(^-^)v



ということで、元日の夜は昨年と同様に清水に宿をとっていましたので、富士川で折り返してバックすることに。

まだ少し時間がありましたので、日本平にも上がってみました。


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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

日没を過ぎマジックアワーに突入。
残念ながら富士山は雲の中でしたが、代わりに少し清水の町の夜景を見ることができました。





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結局、元日はあまり富士山が見えずちょっと残念でしたが、翌日の天気予報は晴れになっていましたので、序盤の掴みとしてはまあ、これぐらいのものでかえって良かったでしょうか (^_^;)

【撮影日:平成27年1月1日】





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