四季彩綴り

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初富士めぐり2015-(2)駿河湾周辺

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  1. 東海
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旅の二日目は前日に引き続き日本平からスタート。



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時刻は午前6時45分頃。
まだ日の出前でしたが、辺りはうっすらとピンク色に♪





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東の空を見るとこちらも少し赤味を帯びて来ていました。





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そして、午前7時頃に日の出を迎えましたが、厚い雲に阻まれ、中々姿を拝むことができません。





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それでも、富士山の先っちょの方から日が当たり始めました。





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引きで見ると、周りのピンク色もいっそう濃くなったよう。





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程なく半分くらい紅富士になりましたが、光の角度の問題か、これ以上ピンクの部分は広がらず…。





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雲間からまるで目玉のように二つの光がピカッと!





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ようやく雲の上にお日様が顔をのぞかせました。
一日遅れで拝んだご来光! (^_^;)





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スタンバってからおよそ20分ほどの間のことでしたが、美しい朝富士&ご来光を観ることができ、早起きして再訪した甲斐がありました (^-^)v





さて、日本平を後にして、次に向かったのは由比の薩埵峠。



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駐車場のすぐ前にはみかん畑が広がっており、その向こうに富士山の姿も。
しかし、日本平での雲一つない快晴が嘘のように随分と雲が出て来てしまいました (-_-;)




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みかんと富士山。
そして、ここから南へ伸びる遊歩道を少し行くと展望台がありまして、





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駿河湾と富士山を望む絶景ポイント!
かの歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の由井・薩埵嶺に描かれたのと同じ構図と言われています。





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眼下には東名高速道路と国道1号バイパスがクロスして、さらに山の際にはJRの東海道本線も並走するという交通集中地点。海岸沿いにあることから台風接近の際などには、高潮警戒のため通行止めになることもしばしばですが、こうして上から見下ろすとその立地状態がよくわかります。





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雪を頂く山頂付近に雲の影の横縞が…。





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また、薩埵峠には水仙もちらほら咲いており、





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富士山と水仙でも1枚。
花はお日様を求め東を向いて咲くので、こちらを向いてくれるように撮るのはちょっと難しかったです。






さらに、薩埵峠の後は、富士川べりに出て新幹線と富士山のコラボを。


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どうしても早めにシャッターを切ってしまって、中々ちょうど良いタイミングでは撮れません (^_^;)





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富士川といえば、源平の合戦場として知られていますが、古くから多くの歌にも詠まれた富士山を目の前にしては、都人の平家方の陣営に物見遊山的な緩い空気があったとしても不思議ではなかったでしょうね。




続いて、一般道からも入れる富士川楽座へ再び。


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前日は山頂に雲がかかりながらも、背後は青空でしたが、この日は山頂ははっきりしているものの、背景が曇り空。
これってどちらの方がいいでしょうかね (^_^;)




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それでもしばらくすると、だんだん雲が流されて行って、青空の分量が少し増えて来たよう。




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風の強い日は目まぐるしく天候が変わって行くので、ここからどういうルートを採るか悩みどころ。
東へ進むか北へ向かうか…、ちょっと難しい選択となりました(^_^;)

【撮影日:平成27年1月2日】





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