四季彩綴り

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北八ヶ岳ロープウェイ

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  1. 上信越
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お正月の旅レポも今回がラストになります。
これまでずっと富士山を追いかけて来ましたが、最後は樹氷を見に標高2000m超の山上へ。


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といっても、冬山登山をするわけではなく、ロープウェイで運んでもらいます(^_^;)





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北八ヶ岳ロープウェイ。
こちらも 昨年 に続き二度目ですが、標高1771mの山麓駅から標高2237mの山頂駅までおよそ7分間で昇ることができます。標高差466m、総延長2215m。





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スキー場も併設されているため、上りのロープウェイは超満員。
とても動き回れる状態ではないので、ひとまず後部側に陣取り、大人しく眼下に広がる風景を眺めておりました (^_^;)





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山頂駅に到着して、乗って来た搬器をパシャリ。





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そして、山頂駅から出ると、早速お目当ての樹氷が登場!





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到着してすぐはスキーヤーで少々混雑しますが、彼らが滑り去ってしまうと静寂そのものに。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、目の前に広がるのは白銀の世界♪
観たかったのはこの光景です (^o^)/

ただし、実は到着時には曇っていて、この画像は帰り際に撮影したもの (^_^;)
最後にご褒美と言わんばかりに雲が切れてくれたのです。




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始めはこんな感じでした。
でも、これはこれで何かおどろおどろしい雰囲気が出ていて面白いかも。




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樹氷の向こうに見えるのは南八ヶ岳の阿弥陀岳(2805m)。
左の赤岳(2899m)の方が最高峰ですが、そちらは雲がかかって頂上が見えず。





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それでも、北向きの方は青空が見えていました。
冬山登山の起点でもあるので、スキーヤーだけでなく、スノーシューを付けた登山客もちらほら。





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そして、これがどうやら坪庭自然園らしいのですが、





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頂きに何やらオブジェらしきものが…。





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鳥のヒナのようにも見えますね。





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スノーブーツを履いているとはいえ、山登りは苦しいので平地部分を少し散策。
雪に覆われた木々のそば近くまで寄ると、その大きさに圧倒されます。





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ここまで降り積もると、雪というより綿のようですね。





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一方では、木々の葉の先に細い氷柱が垂れ下がり、さらにその上から雪が付いた状態のものもありました。





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スノーモンスター!





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やがて、次第に青空のエリアが広がって来て、日も当たり始めました。





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しかし、日が当たると今度は眩しすぎて…(^_^;)
サングラスが必要ですね。





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ということで、ぼちぼち下山することに。





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まだ午前中だったこともあり、下りのロープウェイは貸切状態。
360℃どの方向も見たい放題です(^_^;)




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上から見下ろす樹氷群も大した迫力です。




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木のない部分はスキーのコース。
ちょうど真ん中部分の数本の木が浮き上がって見えるのも何だか絵になります。





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樹氷の影から蓼科山も登場。





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中間点の擦れ違い。
こういう所では赤い搬器の方が目立って絵になるのでしょうけどね。




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それにしても、ええ天気になったもんだ (^-^)





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車山・蓼科界隈は晴天率が高いことで知られていますが、周辺の山々がいずれも雲に覆われていた中で、ここだけは雲が避けてくれているように青空が広がっていたのには驚きました。




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もう何年もスキーは滑っておりませんが、ここでならまた滑ってもいいかも~♪ (*^-^*)

【撮影日:平成27年1月4日】




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テーマ:雪の風景 - ジャンル:写真


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