四季彩綴り

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京の雪景色2015-嵐山

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  1. 嵐山
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1月の大原に続き、2月は嵐山の雪景色を愛でることができました (^-^)


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桂川に架かる松尾橋の上から嵐山方面を眺めると真っ白になった山々が!





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標高の高い愛宕山山頂は雲の中。
この時もまだ雪が降っていたのでしょうね。





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渡月橋のたもとから。
嵐山は本当に薄らとだけ雪化粧。





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それでも対岸の法輪寺では、多宝塔を始め伽藍の屋根は真っ白になっていました。





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渡月橋も車道は車の行き交いでほとんど消えてしまっていましたが、歩道はまだまだ雪道。滑りやすいので要注意です。





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橋の半ばぐらいまで行って愛宕山方面を眺めると依然として雲がかかったまま。
この日は結局山頂は拝めずじまいでした。





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橋の欄干に誰が置いたのか小さな雪だるまが二つ。





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渡月橋といえば、橋と法輪寺を重ねて見ることができるこのアングルが一番好きですね。





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多宝塔の朱と雪の白の取り合わせが美しい♪

そして、朱と白と言えば背後にも…(^_^;)



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車折神社の嵐山頓宮。
門前の橋は「琴聴き橋」と呼ばれる『平家物語』ゆかりの史跡です。





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さて、続いて天龍寺さんを訪ねますが、今回は通り抜け可と書かれている西山艸堂の御門から。





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雪化粧したお庭の風景を愛でながら進めますので、さらにテンションが上がります (^_^;)





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西山艸堂を出るとちょうど勅使門の前に。
満開の山茶花の花も雪に埋もれがちでした。





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蓮の枯れ茎に覆われる放生池にももちろん雪が。






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苔の上に降り積もる雪とそこに長く伸びる木々の影。






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放生池の石橋越しに勅使門を。





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これだけ青空で日が差すと、木の枝についた雪はあっという間に融け落ちてしまいます。





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こちらの山茶花はそろそろ終盤の様子。
苔の上に多くの花びらが散り敷いていました。





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法堂の屋根も雪で真っ白。






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朱の鳥居や社殿の八幡社もいい感じに♪






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ということで、ここからが本題なのですが…、
お庭の方はページを改めましてご紹介いたします (^_^;)

【撮影日:平成27年2月14日】




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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真


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