四季彩綴り

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京の雪景色2015-祇王寺

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  1. 嵐山
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天龍寺を後にして、融け切る前にもう一カ所雪景色を…と思い次に訪ねたのは奥嵯峨の祇王寺。
こちらなら木蔭になる部分も多いので大丈夫だろうと思ったのですが、



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うっかりしておりました。
夏場は木々の葉が天蓋のように覆っていますが、冬場はすっかり葉が落ちてしまっていることを…。

日の当たる木の上はすっかり融け落ちてしまっていました。
でも、その下の日陰部分はまだ十分残っていますので、何とか行けるかな…と (^_^;)




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これはお帰り口の方。




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入口はこちらから。




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受付を済ませ中に入ると、読み通り雪は残っていました。




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こちら側はそこそこの積り様。





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雪を頂く茅葺屋根の山門。
欲を言えば、その上の木々に雪の華がもう少し残っていてくれれば…(-_-;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

石灯籠と本堂を入れた定番のアングルは期待通りの雪景色。
ここは吹き溜まりになるのか、まだ積雪も多く、下の苔を完全に覆ってしまっていました。




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苔の盛り上がりに沿うように、小さな雪山がポコポコと…。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

しかし、ほんの少し横に移動しただけで、今度は緑の苔が現れて来ました。
「祇王寺」の雪景色としては、むしろこのくらいの積もり具合の方がいいかしら?





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奥の竹林も上の方はもう消えてしまっていましたが、





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根元の方にはまだ薄らと…。





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葉っぱの上にこんもりと積もっているのも何やら可愛らしい。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

こちら方向から見るとまた雪がたっぷり。
同じお庭でも見る角度によって随分違うものですね。





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本堂前には鉢植えの冬牡丹が。





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上り口の脇の水琴窟のそばにも。
艶やかですね♪




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本堂の屋根の雪はだいぶん融けて来ていました。
この青空の下ではお昼までもったものか…。





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祇王・祇女の墓にもお参りを。





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女ばかりの倹しい隠棲暮らしのうちにも、こんな雪の降る寒さ厳しい日もあったことでしょうね。





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さて、ぼちぼちお暇を…。





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出口前にも色鮮やかな冬牡丹が。





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ただ美しいだけでなく、厳しい寒さの中でも凛として咲くこの花に、在りし日の祇王、祇女、仏御前の姿が重なり合うようで、ふと少し感傷的な気分になりました。

【撮影日:平成27年2月14日】


《メモ》
   【地図】
    京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
    TEL… 075-861-3574
    拝観料…一般300円(大覚寺との共通券600円)
    拝観時間… 9:00-17:00




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テーマ:雪景色 - ジャンル:写真


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