四季彩綴り

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北野天満宮・梅苑

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  1. 北野
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城南宮の枝垂れ梅を愛でた後は大御所・北野天満宮へ。
2月14日 にも訪ねていますが、それから3週間発ち、境内・梅苑ともに見頃と言える時期を迎えていました。


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まずはお馴染みの牛さんと白梅。




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大変よく咲いていました(^-^)




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宝物殿前では白梅と紅梅が競演!




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裏側に回って楼門をバックに。
まさに紅白がせめぎ合っているかのよう。




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なお、本殿前の飛び梅は遅咲きの八重紅梅ですので、まだようやく咲き始めた所でした。



ということで、この後は梅苑に入りまして、


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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

今年から有料エリアに組み込まれた三光門前。
北野天満宮の梅といえば、ここが一番絵になる場所ではないでしょうか。
紅・白・ピンクの梅が横一列に配されていて、




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白とピンクのパステル系コンビもいいですか、




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やはり何と言ってもピンク・紅・白の三種盛が色彩豊かで美味しいですね。




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あえて紅梅のみというのもシンプルでいいかな?




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ここの片隅には赤い椿の花もたくさん咲いていましたが、勢い盛んな梅の前では全く目立ちませんね(^_^;)






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また、この一角は「紅梅殿別離の庭」として今後も大規模改修が進められる予定で、





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その手始めとして移築された紅梅殿の内部には、女官と童の人形が展示されていました。
おそらく菅原道真左遷後の残された家族という情景なのかな?と思いますが、「この女官の髪型っていつの時代?」というツッコミをしてはいけないのでしょうね(^_^;)





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紅梅殿というだけあって、紅梅がよく目に付きますが、




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やっぱり白梅も混じった方が見た目が華やか。
それにしても、もう少しお天気がよければ…(-_-;)



さて、お次は御土居に降りまして


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この辺りは枝垂れ梅が多く植えられているようでしたが、残念ながらまだ咲き始めの淋しい状態で…。





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先へ進むと普通の梅のエリアへ。





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こちらもまだちょっと花が少なく淋しい。
ここは谷間になるので、多少開花が遅れるのでしょうね。




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それでも上から見下ろすと結構咲いているように見えます。




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ここでもまた紅白のせめぎ合いが。




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そして、元からの梅苑エリアへ。
早咲きから遅咲きまで多くの種類を有する北野の梅苑ですので、長期間にわたって観梅を楽しむことができますが、全部が一斉に咲き揃うということもないので、いつ来ても満開とは行かないのが少々残念なところ。




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とはいえ、中には密集してよく咲いている箇所もありますので、そこだけ見れば大変華やかで美しかったです。





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この日よく咲いていたのは、このピンク色の紅梅だったでしょうか。





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この手の濃い深紅の梅もよく目に付きましたが、画像で見るとあまり映えませんね。





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こちらでもメジロちゃんが多数飛来していましたが、暗くてまたもや捉えきれず…。





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それでもまあ、なんだかんだ言っても、今年も大よそ盛時の梅を愛でることができたのですから良かったです。




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しかし、実は一番の特等席でご覧になっていたのはこの狛犬さんだったかも…(^_^;)

【撮影日:平成27年3月7日】


《メモ》
  北野天満宮 【地図】
   京都市上京区馬喰町
   TEL:075-461-0005
   拝観時間… 5:00-17:30
   拝観料 … 境内自由、梅苑 600円(10:00-16:00・茶菓子付き)

   ※平成27年の公開は3月25日で終了しています。



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