四季彩綴り

隨心院のはねずの梅

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  1. 小野・醍醐
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京の梅の掉尾を飾るのは隨心院の「はねずの梅」。
今年は大よそ満開のタイミングで訪ねることができました。


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青空にも恵まれて絶好の観梅日和♪





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唐棣色(はねずいろ)というと このような色 らしいですが、こちらの梅はそれよりもさらにピンクが濃い色味に見えます。




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八重の紅梅なので、花もやや大ぶり。





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しかも、それが薬玉のようにいくつか固まって咲くので、引いて見てもとても存在感があります。




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また、園内にははねずの梅以外に、白や淡いピンクの梅も何本か植わっていまして、






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パッと見た印象でははねず一色よりも、いろいろ混ざっていた方が華やかに見えますね。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

さらに黄色のレンギョウも加わり、ここがこの日のベストポジションだったでしょうか (^-^)





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また、梅園の外の総門から伸びる参道脇にも、はねずの梅と同系統の梅が。





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咲き加減でいえば、むしろのこちらの方が花付きも良く、最盛期といった感じでしたね。





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この他にも、塔頭の大乗院の塀越しに顔をのぞかせている梅も。





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薄いピンク色の可愛い梅の花。





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さらにその隣にも白梅が。





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そして、さらに引くと赤い椿の花もありました。





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大乗院の中に入ると、ピンクの椿や





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非常に小ぶりですが、桜も咲いていました。




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こうして遅咲きの梅から、いよいよ早咲きの桜へと季節は移って行くのですね (^-^)

【撮影日:平成27年3月22日】


《メモ》
  隨心院 【地図】
   京都市山科区小野御霊町35
   TEL:075-571-0025
   本堂拝観料… 一般400円、中学生300円、小学生以下無料
   拝観時間… 9:00-16:30

  ※名勝 小野梅園・春季特別公開(2015年は3/31で終了)
    開園時間 … 9:00~16:30
    梅園入園料… 大人400円、中学生300円、小学生以下無料




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