四季彩綴り

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京の桜2015-醍醐寺霊宝館

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  1. 小野・醍醐
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醍醐寺もまた早咲きのしだれ桜から遅咲きの八重桜まで種類が豊富で、桜シーズン開幕初期に訪れてしまう名所の一つです。

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総門前ではまだほとんど咲いておりませんでしたが、




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三宝院の中には早くも満開の桜が!
しかし、時刻もお昼前でしたので大変な混雑具合で、この日は拝観はせず、こうして門前から眺めるだけでしたが…(^_^;)





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一方、霊宝館前の参道はソメイヨシノですので、まだほとんど咲いていません。



そして、この塀の向こう側、霊宝館の中はと言いますと…


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手前の樹齢100年を超えるというソメイヨシノは咲き始めていましたが、見頃にはまだまだ。





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それでも表の参道と比べると結構咲いていたようですが。





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この日の主役はその奥に鎮座する「深雪桜」。
まだ全体に開ききっておらず、少々ボリュームが薄い感じでしたが、ほんのりピンクがかった花色が初々しい。樹齢180年の古木といえど、咲き始めの花は少女のような可憐な装いです。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

通常比では左右が見切れてしまうので、ワイド画面仕様で。
これでもまだ入りきらないですが…(^_^;)





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下の方だけ見ているとほとんど満開で、まるで優雅にレース編みのショールをまとう貴婦人のようなたたずまい。





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上へ行くほど蕾が増えて行きますが、咲いている花もまだ瑞々しさをたたえていて、ズームアップしても一つ一つの花が綺麗でした。





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少し角度を変えて。
どこからどう眺めても美しい立ち姿ですね。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

こちらもワイド版を併載。





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とはいえ、深雪桜以外の木はまだ咲き始めたばかりでしたので、もう一週あとの方が全体の満足度は高かったろうと思います。





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さて、この日は周回路も解放されていましたので、ぐるっと一回り。





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塀越しに見目麗しい枝垂れ桜が。
護摩祈願の行わる塔頭寺院の報恩院のものです。





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院内から見るとこんな感じ。
非常に高さのある木で、屋根に桜のシャワーが降り注いでいるよう。
なお、こちらは拝観料不要で自由に出入りできるエリアになります (^-^)





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再び霊宝館内に戻りまして、周回路沿いにある桜はわりあい最近に植樹された木が多いようで、今はまだどこか貧弱ですが、これからの成長も楽しみです。




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透過光越しに見るのも美しい。
まだ枝が少なく隙間があるからこそ見られるものかもしれませんね。





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霊宝館の建物のちょうど真裏の辺り。
ここもヤマザクラ系と思われる早咲き桜がほとんど満開になっていました。




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しだれ桜はまだちょっと淋しい。





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土塀の向こうに仁王門が見え隠れ。





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そして、周回路の出入口付近のこの一本がまた華やかに咲いていました。
奥にちらっと見えるのが三宝院の屋根ですから、遠近法による錯覚を差し引いても、非常に背丈の高い木だということがおわかりいただけましょうか。





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最後に霊宝館の建物前の桜を。





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屋根の向こう側は別の木ですが、これも姿の美しい桜。




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すぐ真下に立つとこうして桜のシャワーを浴びることもできます。

今年の霊宝館の桜はタイミング的にちょっと早かったと思いますが、この美しい桜色と青空のコラボが見られたのは幸いでした(^-^)

【撮影日:平成27年3月28日】


《メモ》
  醍醐寺 【地図】
   京都市伏見区醍醐東大路町22
   拝観料… 三宝院・伽藍・霊宝館 各 一般600円(ニ所・三所のセット券あり)
   拝観時間…9:00-17:00(受付は16:30まで)※季節により変動あり




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