四季彩綴り

京の桜2015-醍醐寺伽藍

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  1. 小野・醍醐
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霊宝館の深雪桜を愛でた後は伽藍エリアへ。


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仁王門へと伸びる桜の馬場も早咲きのものが咲き始めていたものの、まだまだこれから。





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右の枝垂れ桜は霊宝館の中に植わっていたものです。
仁王門前にある木とちょうどいいバランスで画面に飛び入り参加してくれていました (^_^;)




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仁王さんと桜。





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さて、伽藍内にも多くの桜が植わっていますが、だいたいいの一番に見頃になるのが金堂脇にあるこの木。





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滝のように降り注ぐ枝垂れ。





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こちらは飛沫を散らしながらの豪快な流れ…。





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かと思えば、ちょっと木の裏側に回り込むと糸を引くような繊細な流れに…。
同じ木でも見方を変えるだけで、全く違った印象を与えます。





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それにしても、こんなに離れた場所からでもしっかり存在をアピールしているのですから大したものですよね。





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一方、かなりピンクがかって見えるのが五重塔前にあるこちらの木。




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咲き始めで花びら自身もピンクがかっていますが、さらに蕾の多さがまたより色濃く見せている所もあるようです。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

この木の一番の見どころといえば、何と言っても五重塔との絡み。
惚れ惚れする美しさです (*^.^*)





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また、この反対側には清瀧宮があり、その前にも大きな枝垂れ桜があるのですが、こちらはまだほとんど蕾でした。

こちらが満開になる頃には五重塔側の桜はピークを過ぎてしまうでしょうが、でも、その頃の方が満足度は高いかも…。





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他にも五重塔と共に眺めることのできる桜もあるにはあるのですが、まだ若い木が多く、これからの成長が待たれます。





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続いて奥の観音堂の方へ。




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御堂の脇にある一本が満開になっていました。





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御堂の庇から眺めるのもいい感じです。





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しかし、林泉の周りにはまだこの桜一本しか咲いておらず。





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ということで、池の真ん中の弁天堂と絡めて撮ろうとすると意外に難しく…。






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タイミングが合えばもう少し華やかなのかもしれませんが、ただ、こちらの紅葉期の風景の素晴らしさを考えると、もともと桜は少ないなのかもしれませんね (^_^;)

【撮影日:平成27年3月28日】


《メモ》
  醍醐寺 【地図】
   京都市伏見区醍醐東大路町22
   拝観料… 三宝院・伽藍・霊宝館 各 一般600円(ニ所・三所のセット券あり)
   拝観時間…9:00-17:00(受付は16:30まで)※季節により変動あり




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