四季彩綴り

  • 09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11

廬山寺

00P1180167.jpg

  1. 京都・洛中
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


 
 
 
初夏の花めぐり、今回は桔梗の花咲く廬山寺へ♪
かつて、かの紫式部が住まった邸宅がこの場所にあり、『源氏物語』などの執筆に勤しんだとも言われています。




01P1180180.jpg

本堂前には白砂と苔による枯山水の名庭「源氏庭」が広がり、紫式部にちなみ、青紫色の桔梗が植えられています。





02P1180181.jpg

あいにくと日が照って来てしまい、せっかくの花の色も白飛び状態に…(~_~;)





03P1180152.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

とはいえ、全体的にいい塩梅に花がついていて、まさに今が見頃という風情でした。





04P1180187.jpg




05P1230739.jpg





06P1230732.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

横幅の広いお庭なので、全体を一つの画面に収めるのは難しく、これが精一杯…。






07P1230736.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ところで、こちらの桔梗の花は一つ難点がありまして、お庭が南向きに配されていることから、向日葵のようにお日様の方を向いて咲く習性により、軒並み背中を向けて咲いているという…(^_^;)





08P1180196.jpg





09P1180191.jpg





10P1180192.jpg

こんな感じで中々花の内側を見ることができないのですが、





11P1180159.jpg

少し遠くに目を向けますと、大きな木の下など日陰になる場所では光を求めて逆向きに咲くものも。





12P1180160.jpg

南側に大きな石があるので、こちらの花にとっては北側の方が明るいということでしょうね。





13P1180194.jpg

しかし、まあ、あちらへこちらへと奔放に咲くのがこの花らしいですね。





14P1180155.jpg

まだ、バルーン型の蕾がたくさん上がっていましたので、これからもしばらく花を楽しめそうですよ。





15P1180178.jpg

概ね青紫色の桔梗ですが、中にぽつんと白い桔梗も。





16P1180166.jpg





17P1180173.jpg

こちらは白といっても、紫の筋が入ったタイプのもの。
白砂と被ってしまい、ちょっと見づらいですが…。





18P1180175.jpg





19P1180161.jpg





20P1180151.jpg

とはいえ、こちらのお庭はやはり青紫がお似合い。
ワンポイント程度ならいいですが、これ以上はあまり増えないで欲しいかな…(^_^;)





21P1230738-2.jpg

そうそう、うっかり撮り逃しておりましたが、お庭の中に「紫式部邸宅址」と刻まれた碑があります(この画像はトリミングで切り出しています)。





22P1180195.jpg





23P1230742.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

後姿だってそれなりに絵になります。






24P1180189.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

斜めに切って額縁風に。





25P1180162.jpg

桔梗は初夏に一旦満開になった後も、多少数を減らしながらも秋まで花を咲かせ続けますので、目で味わう涼ということで、ちょこっと立ち寄られてはいかがでしょう (^-^)

【撮影日:平成27年6月28日】


《メモ》
  廬山寺(廬山天台講寺) 【地図】
   京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397
   TEL:075-231-0355
   拝観料… 特別展期間中 大人500円,小中学生400円
   拝観時間… 9:00-16:00



スポンサーサイト

テーマ:花紀行 - ジャンル:旅行


<<善峯寺 | BLOG TOP | 智積院>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


<<善峯寺  | BLOG TOP |  智積院>>