四季彩綴り

八条ヶ池の蓮

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  1. 京都・洛西
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長岡天満宮そばの八条ヶ池では、早くも蓮の花が見頃を迎えていました。


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橋の上から間近に見られる南側はやや花数が少な目。




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それでも、蕾から咲き始め、見頃、そして散り果てまで、一連の流れを見てとることができました。




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池の水面に浮かぶ花びらが扇のよう。





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大きな葉の影でひっそりと咲く花も愛おしい。




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一方、北側の方は多くの花が咲いていて、今が盛りの華やかさでした。




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橋から少し離れているので、花が随分遠く感じられますが、その替りに水面に映り込む花の姿を見ることも…。





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遠いと言っても、カメラのズーム機能を使えば、ぐっと引き寄せて見ることができるので、まあ問題なし。





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八条ヶ池の蓮は長岡京市と友好関係にある中国の寧波市から贈られたという「杭州西湖紅蓮(こうれん)」。元はもっとピンクの濃い花だったそうですが、20年近い歳月を経る間にだんだん白っぽくなって来ているとか。




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今も咲き始めはそこそこ濃いピンク色なのが、そのDNAの表れということでしょうか。





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また、池の南側には白の睡蓮も咲いていまして、





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その水際に一羽のサギさんの姿が。





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獲物に狙いを定めるようにじっと池の水面を見つめていると思いきや、





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ふいにぷいっと横を向いて、そそくさと去って行かれました (^_^;)





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あと他に半夏生や




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八重咲きの木槿の花なども咲いていましたよ。





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まだまだ蕾もたくさんありましたので、もうしばらく蓮の見頃は続くと思いますが、こちらも咲き始めが早かったようですので、あまり悠長に構えているとうっかり見逃してしまうかもしれませんよ!(^-^)/

【撮影日:平成27年7月4日】


《メモ》
  八条ヶ池(長岡天満宮) 【地図】
   京都府長岡京市天神2丁目15-13
   TEL:075-951-1025

   ※ 蓮の咲くエリアに通じる水上橋は7:00に開門




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