四季彩綴り

桔梗咲く晴明神社

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  1. 京都・洛中
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一条堀川にある安倍晴明ゆかりの晴明神社に、今年も桔梗の花を見に行って来ました。



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前の週に廬山寺で見頃を迎えていましたので、京都御苑を挟んで大よそ同じぐらいの位置関係にあるこちらでは、少々出遅れを案じていたのですが、その実、一週遅れでもまだ少し早いぐらいだったようです。




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門前では青紫と白の桔梗が仲良く花を咲かせていましたが、まだまだ蕾の方が多い状態…(^_^;)
ここはどちらかと言うと、白の方が少し優勢でしたね。





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一方、本殿前の桔梗苑は青紫一色でしたが、綺麗に咲いていました。





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まあ、桔梗といえばやはりこの花色ですよね。
蒸し暑い時期にぴったりの目で涼を味わうことのできる有り難い花です。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

社務所前にもお行儀よく横一列に並んだ桔梗の花壇が。





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ここはわずかに白が一輪二輪紛れていましたが、よく探してみないと見逃してしまうような存在感の薄さで…(^_^;)

この日はまだ小さな蕾がいくつもあり、ほんの咲き始めというタイミングだったようですが、お天気がイマイチだったことも逆に幸いして、青紫の花はより深い色合いに見え大変美しかったです。




さて、それから約二週間後の20日に再度訪ねてみました。


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この日は一転して快晴となり、真夏らしい抜けるような青空が広がりました。




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門前の桔梗は青紫、白ともになおも花を咲かせていました。




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さすがに盛りは過ぎておりましたが、花数的には前回とそう変わらないぐらいで…(^_^;)
まだ蕾もちらほら見え、桔梗も咲き始めから終わりまで、結構息の長い花のようです。

しかし、まだ朝のうちながら、真夏の強い日差しを受け、どことなく花もお疲れ気味…。本殿前の桔梗苑や社務所前の花はさらに状態が悪かったので、画像は割愛とさせていただきます。

せっかく蓮めぐりの途中に寄ってみたのですが、ちょっと遅過ぎましたね。
前の週が祇園祭の鉾建てや曳き初めが行われている時期ということもあり、市街地に入ることを避けたものですから…(-_-;)




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しかし、まあ、この素晴らしい青空をバックにした鳥居を見られたのは良かったですけどね (^_^;)





最後におまけを。


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晴明神社から堀川通をすこし南へ下った堀川第一橋のたもとで、百日紅の花が咲き始めていました。





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その名の通り真夏の間100日ぐらい咲き続ける花で、だいたい梅雨明けから秋分の頃に相当しましょうか。

これから暑さの厳しい日が続いて行くと思いますが、この花の力強さに負けずに頑張って乗り切って参りましょう!(^-^)/

【撮影日:平成27年7月4日・7月20日】


《メモ》
  晴明神社 【地図】
   京都市上京区堀川通一条上ル806
   TEL:075-441-6460
   拝観時間 … 9:00~18:00



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