四季彩綴り

勧修寺~夏~

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  1. 小野・醍醐
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小野の勧修寺さんへ。


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勧修寺の庭園のシンボルともいうべき観音堂。
この観音堂の左手に広がる氷室池は、季節の移り変わりと共に様々な花で彩られます。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

夏はどちらかと言えば睡蓮が有名ですが、蓮の花もあります。




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勧修寺の蓮は八重咲きの紅蓮。
色と言い形と言い、艶やかな花です。





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この日は蕾~咲き始め~見頃~散り初め~散り果てまで、一通りの花の変遷を追うことができました。





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開き始めの花はギュッと詰まっていて、花色がより濃く見えますね。





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池の東側が蓮のエリアで、緑の葉で水面が覆い尽くされていました。





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しかし、こうして見ると、目に付くのは開き切った花と蕾ばかりで、タイミング的にちょっと中途半端な時期だったようです (-_-;)





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それでも、こういう開き切ったものも菊や牡丹の花のようで、それなりに華やかに見えますが…(^_^;)





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睡蓮と蓮のコラボ。
遠近法のせいもあるでしょうが、こちらの蓮はやや小ぶりのようで、睡蓮と大きさがさほど変わらないように見えます。





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アップで見るとやはりそれなりに違うか…(^_^;)





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紅白の睡蓮。




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そして、蓮の向こうの中の島側にある白っぽいものは…





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葉が白くなった半夏生でした。





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半夏生は中の島にとどまらず、池のこちら側にも。





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さらに、本堂脇の一角にもまとまってありました。





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本堂前には名残りのガクアジサイもちらほら…。





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多少くたびれてはいるものの、まだまだ綺麗な青色をしていました。





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さて、池周りも散策。





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手前に白の睡蓮と奥に蓮の花がちらほら…。





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池の奥側は日当たりの加減もあってまだまだ蕾多し。





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それでも、中にはこうして咲ききったものもあるのですから不思議です。





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こんなに茎が曲がっていて、大輪の花を支えきれるのかしら?





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こちら側から見ると軒並み花が背を向けてしまっているのが難点。





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でも、こういう角度で見るのも面白い♪





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この辺りが一番よく咲いていたでしょうか。






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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

そして、クライマックスは観音堂をバックに!
どの季節でも、ここからの眺めが最も美しいと思います。




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ということで、少し時期がズレた感も否めませんが、それでも、なんとか花が咲いていてくれて良かったです!(^-^)/

【撮影日:平成27年7月11日】


《メモ》
  勧修寺 【地図】
   京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
   TEL:075-571-0048
   拝観料… 一般400円、小中学生200円
   拝観時間… 9:00-16:00



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