四季彩綴り

年末年始の旅(4)-横浜

01みなとみらい01


  1. 関東
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さて、鎌倉からお次は北へ向かい横浜へ。
こちらもまた実質初上陸のようなものでして、いたってオーソドックスかつ時短モードでの観光となります (^_^;)
まずは「みなとみらい21」地区の駐車場に車を置いて海岸べりへ。





02みなとみらい02ぷかり桟橋

このちょっと洒落た建物も含め全体が海に浮かんでいるという、その名も「ぷかり桟橋」。横浜散策の最初はここから水上バスの「 シーバス 」に乗って海上から横浜の町を眺めてみようという趣向です。







03みなとみらい03シーバス





04みなとみらい05船上より




05みなとみらい06船上より

およそ5分くらいのクルーズであっという間に「赤レンガ倉庫」に寄港。
ここで下船もできますが、今回は時間の関係もあり船上から眺めただけでした (^_^;)






06みなとみらい07船上より





07みなとみらい08ベイブリッジ

再び海上に出て「横浜ベイブリッジ」。






08山下公園01

そして、ぷかり桟橋を出ておよそ15分ほどで山下公園に到着。






09山下公園02氷川丸

公園に係留されている年代物の船は「氷川丸」。
昭和初期に就航して以来、太平洋戦争をもくぐり抜けて1960年の運行終了まで北太平洋を200回以上も横断したというツワモノ。御歳(?)80歳を迎えた現在は 博物館船 として一般公開されているようです(今回は入館せず)。






10山下公園03氷川丸





11山下公園04カモメ

船を係留する「舫い綱(もやいづな)」に留まるカモメが可愛いなと思っていたら…






12山下公園05カモメ

何と!一本の鎖にずらっと数珠繋ぎ。






13山下公園06カモメ

ここまで来ると可愛いというよりちょっと怖い気も… (~_~;)
そして、最後にこのオチが…。






14山下公園07カモメの水兵さん碑

横浜港は童謡「カモメの水兵さん」の発祥の地だそうで、そう思ってみると、舫い綱にきちんと整列しているところなどはまさに「水兵さん」の体に見えなくも… (^^ゞ



とまあ、そんなこんなで山下公園を後にしまして、お次は中華街へ。






15中華街02





16中華街03

そろそろお昼が近づいていることもあり、中華料理店が軒を連ねる通りは多くの観光客で賑わい始めていました。






17中華街04関帝廟

そんな雑踏の一角にある「 関帝廟 」。
『三国志』の英雄「關羽」を祀る廟です。
中華街のある神戸や長崎を始め、この名を戴く廟所は全国各地にあるようです(大阪にもあるらしい)。





18中華街05関帝廟




19中華街06関帝廟





20中華街08関帝廟

(↑この画像はクリックで拡大表示可)

中華らしい金ビカ&極彩色に圧倒されるばかりでしたが、日陰になっていたこともあり、画像では煌びやかさが随分抑えられています。






23中華街11

そして、もう一つ同様の建物が「 横濱媽祖廟
こちらは海の女神「媽祖」を祀る廟所です。





24中華街12





25中華街14

前に垂れ下がっている赤いものは爆竹を表しているのでしょうね (^_^;)





26中華街13




横浜の中華街は規模が大きくて、ざっと一周するだけでも結構な時間がかかりますね。通りには食べ歩き系の美味しそうな食べ物も溢れ、何度も誘惑されそうになりましたが(汗)、せっかくの機会なのでここはちゃんと腰を落ち着けていただこうと、通りすがりの某店に入ってみることに。






27中華街09料理

コース料理とも思いましたが、ラインナップを見ると「これはなくても…」というものもあり、結局好みのものだけアラカルトで数品頼むことにしまして、まずは定番のエビチリと酢豚。







28中華街10料理

点心系から春巻と餃子、さらにコーンスープと五目チャーハン。
餃子は食べ初めてから撮り忘れていたことに気づいたので2つしか載っていませんが、もとは5つありました。しかし、この餃子が予想以上に大きくて、春巻かどちらか一つにしておけばよかったと少し後悔する一幕も… (^_^;)

このほかにデザートに胡麻団子とサービスで杏仁豆腐までつけてもらって(どちらも完全に撮り忘れました)、もう満腹満腹。2010年最後の豪華ランチ、ごちそうさまでした! (^-^)




【撮影日:平成22年12月31日】




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