四季彩綴り

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相国寺の蓮

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  1. 京都・洛中
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いずれもう一度…と思い記事にするのを見送っているうちに、結局再訪できなかった相国寺・放生池の蓮を遅ればせながらご紹介いたします。


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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

時は6月28日。
観蓮にはまだ少し早いと思われる時期でしたが、予想したよりかは多くの花が咲き始めていました。




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白もピンクも、一重も八重も一通り咲いていたように思います。
ただ、こちらは池を取り囲むように金網が張り巡らされているため、せっかく鉢に花の名前が書かれていても、近づいてよく確認できないのは残念ですね。




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少し開きすぎの感もなきにしもあらずですが、大輪の美しい花♪





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池の水面に映り込む姿も麗しい♪





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また、この日は鐘楼の脇も華やかでした。




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ハイビスカスのような赤い花は立葵。
長くの伸びた茎の下の方所から咲き始め、一番天辺まで花が咲ききると梅雨が明けると言われる花。
実際、京都の梅雨明けはこれから三週間ぐらい後になりましたから、この時期ならまあこんなものでしょね (^_^;)





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あと木蔭では紫陽花も咲いていましたが、今年はちょっと花数がすくなかったような…。

しかし、こうして見ると、蓮の花と立葵の花はまるで別の日のような雰囲気の写真に仕上がっていますが、正真正銘、同じ日の同じ時間帯に撮ったものですので、あしからず!。

【撮影日:平成27年6月28日】


《メモ》
  相国寺 【地図】
   京都市上京区今出川通烏丸東入





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