四季彩綴り

三千院・初夏

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  1. 大原
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2か月ほど時間を遡りますが、秋海棠でアップしたついでに、梅雨真っ只中の頃の三千院もご紹介しておきます(^_^;)


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まずは聚碧園から。
こちらでは半夏生が見頃になっていました。




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盛りのこの頃は真っ白。
これが8月下旬にはやや黄緑がかった色合いに変わっていました。





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続いては宸殿から望む有清園。
この日は雨が降ったり止んだりの生憎の天候だったこともあってか、参拝者も少な目で、久しぶりにこのような絵も撮れました。





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雨に濡れて色鮮やかな苔庭。




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池に映り込んでいる黄色の花は金糸梅でしょうか?





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極楽往生院ではなく、宸殿を青もみじ越しに。





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定番のわらべ地蔵。
苔の絨毯が本当にふかふかで気持ち良さそうでした (^-^)





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そして、お隣の弁天池にはモリアオガエルの卵。
梅雨の時期にはおなじみの光景ですが、今年は少し時期が遅かったせいか、これ以外は見つけられませんでした。





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さて、続いては奥の院へ。
この日のお目当てといえば、もちろん





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あじさい苑。
手毬型のブルーや赤紫の花がとても色鮮やかでしたが、ここでまず注目するのは…





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ほとんど裏返ってしまっていますが、





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幻の星紫陽花こと七段花。
他の紫陽花より花期が少し早いようで、盛りは過ぎていましたが、中にはまだ頑張っているものもありました。





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普通のガクアジサイもちらほら。





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そして、金色不動堂の裏手にまで広がっている紫陽花苑。
これまで、紫陽花の時期に何度も訪れていますが、これほど見頃に咲き誇っているところに居合わせたのは初めてのような気がします。





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杉木立の中の散策路の両脇にも色とりどりの紫陽花が。





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圧巻はお茶所の建物を正面に見るこのポイント。
これまで微妙に早いタイミングでの訪問が多かったので気づかなかっただけか、こんな豪華な紫陽花苑になっているとは驚きました。嬉しい誤算でしたね。




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最後にまた緑の世界にたたずむ極楽往生院を。





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ということで、次なるお楽しみはやはり紅葉でしょうが、こちらは 昨年に訪れている ので、今年のリスト入りはちょっと微妙かも…(^_^;)

【撮影日:平成27年7月4日】


《メモ》
  三千院門跡 【地図】
   京都市左京区大原来迎院町540
   拝観料… 一般700円、高・中学生400円、小学生150円
   拝観時間…9:00-17:00(11月のみ8:30開門、12~2月は16:00まで) 《参照




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