四季彩綴り

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秋海棠咲く岩湧寺

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  1. 大阪
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昨年に続き、河内長野市にある岩湧寺へ出掛けてみました。


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今回も一番の上の駐車場に停めて境内へ。
朝一に奈良の本薬師寺跡へ行ってからでしたので、お昼近くになっていましたが、何とか1台分のスペースがあり助かりました(^_^;)




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ピンクの可愛らしい妖精のような秋海棠。
こちらは雄花も雌花も揃って咲いていますが、全体としては先行の雄花が見頃、それを追う雌花はまだ少なかったように思います。





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本堂。
岩湧寺は役小角によって修験道の道場として開かれましたが、こちらの本堂は江戸時代初期に再建されたもの。




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多宝塔はそれより古く、室町時代の天文年間(1532-55)の建立と伝えられています。





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また、手前の一角には十三重石塔と六地蔵尊が。





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秋海棠越しに見るお地蔵様♪





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さらに、この裏手の森の中には珍しい白の秋海棠が咲いている所も。





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ピンクのものと合わせるとその色の差も歴然。





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清浄な気をまとう純白の花。
ただ、こちらはほとんど雌花が出ておらず、もう一週後の方が良かったかもしれませんね。

ということで、いよいよ秋海棠の群生を見に少し山を下りてみることに。




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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

老杉の木立の間を埋め尽くすように咲く秋海棠。
緑の葉っぱとピンクの花の対比も美しく、惚れ惚れするばかりの光景です。





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ただ、欲を言えば、やはり雌花が少なくやや淋しげか…。





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秋海棠越しに見る多宝塔。





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時おり日が差し込み、明るく感じられるのはいいのですが、写真を撮るには明暗差がネックに…(~_~;)





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参道途中にはこのような二つの滝を示す道標もあり、





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こちらは千手の滝。





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前日に雨が降ったわりには水量は少なく、チョロチョロと流れているだけでしたが (^_^;)

なお、不動の滝はもう少し下った所にあったようですが、足元がぬかるんでいて滑り易かったこともあり今回は足を運びませんでした。





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再び秋海棠の参道へ。





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これほどの大群生は他ではちょっとお目にかかったことがない規模。
元はお彼岸の仏様への供え花とするべく植えられたものが、やがて野生化したそうですが、よほど生育環境が合ったのでしょうね。





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いつまで見ていても見飽きない花の姿。





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本堂正面へ続く石段も、両脇から秋海棠が迫り出していて、足の踏み場に困るほど (^_^;)





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といった感じで、今年も秋海棠を満喫させていただきました (^-^)/

【撮影日:平成27年8月29日】


《メモ》
  岩湧寺 【地図】
   大阪府河内長野市加賀田3824



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