四季彩綴り

初秋の大原の里

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  1. 大原
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嵯峨野に続き、彼岸花を求めて大原の里にも足を伸ばしてみました。
今回の散策ルートは国道367号西側(寂光院側)、バス停でいうと野村別れ~大原間。


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大原では嵯峨野辺りより秋の訪れが早いためか、だいぶん稲刈りも進んでいました。




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彼岸花の向こうの赤茶色は大原名産「しば漬け」に欠かせない赤紫蘇。
さらにその奥に刈り取った稲束を干す稲木も。




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稲木の手前には刈り取り前の稲穂もまだ残されていました。




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さて、続いては高野川沿いを歩いてみることに。
土手に並ぶ真紅のラインもまた美しい。





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水際の彼岸花。





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この高野川沿いの散策路は「桜井の径」と名付けられており、やがて親水公園に行き当たります。




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その一角にあったフジバカマと思しき花。
まだほんの咲き始めでほとんどが蕾でしたが…。





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ということで、再び彼岸花。
一番まとまって咲いているのは、大原バス停に程近いエリアでしょうか。




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が、この辺りはまだ咲き始めのものが多く、少し淋しかったですね。





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頭を垂れる稲穂と彼岸花。





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しかし、ここでの見どころは何と言っても稲穂の向こうに聳え立つ土手。





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彼岸花の大群生が奥へと伸びています。





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特に密度が濃いのがこの辺り。





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あまりに密集し過ぎていて、花の形がよくわからないほどです。





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ただ、中には蕾やまだ咲き始めのものもちらほら。





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それらが組み合わさってこの圧巻の光景は形作られています。





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中にはこのように低く垂れ下がっているものもありましたが。





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再び畦道に出て稲穂と彼岸花。





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ふと足元を見ると、花の上にバッタが乗っかっていました (^_^;)





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また、彼岸花の他に目に付いたものに涼しげな青のツユクサ。





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そして、咲き始めのコスモス。





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まだほんのわずかでしたが、ビビッドな彼岸花の赤に対して、この優しげな色の花に出会うと、どこかホッと心癒されました。

【撮影日:平成27年9月20日】






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テーマ:花紀行 - ジャンル:旅行


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