四季彩綴り

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乗鞍高原の紅葉

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  1. 上信越
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【以下の画像は昨年撮影したものです!】


昨日アップした山の紅葉 はもう終わってしまっていますが、山麓では今がちょうど見頃…ということで、昨年記事にしそびれたものを今さらですが、御蔵から引っ張り出してアップしておこうと思います(^_^;)


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昨年の乗鞍行きは三連休中の10月11日。
しかし、時既に遅く、山上の紅葉は完全に終わってしまっていました。




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グレーの部分は葉が散り失せたナナカマドの枝。





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しかし、お天気は最高で雲一つない快晴の下、穂高連峰の稜線もくっきりと浮かび上がっていました。





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少し標高の低い所では黄葉が見頃のようでしたが。





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後はナナカマドの赤い実がわずかな彩り。

という具合で、ちょっと残念な結果となりましたが、その代わりに下界では見頃を迎えつつある所もありました。




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一の瀬園地より。
蒼天をバックに乗鞍岳と色づき始めの紅葉&黄葉。




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まだまだこれからという感じでしたが、場所によっては赤にオレンジや黄も入ってそれなりの雰囲気に。





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そして、一本でも存在感満点の大カエデ。





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よく見ればまだ青葉も残る色づき途中ですが、グラデーションもまた美しい!




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一本の木で紅葉と黄葉が楽しめて二度美味しい?





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一方、こちらの背高のっぽさんはカエデではなくナナカマド。
高山帯では背丈が低いものばかりですが、下界ではこんなにもノビノビと高く成長するものなのですね。





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乗鞍高原には池や湿原も多く、こちらは「どじょう池」。
何でも実際にどじょうが住んでいるのだとか。





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春にはミズバショウの群生も見られるようですよ。





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そこかしこで穂が出始めたススキも。





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こちらは「まいめの池」。
乗鞍岳を望むこちら側からの眺めにはあまり紅葉が見られませんでしたが、





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反対側に結構色づいた紅葉が点在。





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汀の紅葉も趣きがあって美しい。





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ということで、とても全部は回り切れずほんの一部ですが、山の紅葉とはまた一味違う高原の紅葉。タイミング的に両方を一度に愛でることはできませんが、それだけ長い期間に亘り紅葉を楽しめるということで…。

そして、今後の天候にもよりますが、次の週末は冠雪も加わり、三段紅葉が見られるかもしれませんよ (^-^)/

【撮影日:平成26年10月11日】



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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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