四季彩綴り

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年末年始の旅(7)-新春富士めぐり

00忍野八海12


  1. 関東
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:4

 
いよいよ旅も最終日の1月3日編です。
この日はやはりコレ!「富士山」追いかけ記です。
何しろ一日の始まりからして富士山でしたから… (^_^;)






01宿

目覚めの朝焼けの富士に始まり…、







02宿01

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)








03宿

刻々と移り変わる山の嶺の表情に目が釘付けでした。
しかも、こんな美しい光景を暖かい屋内に居ながらにして見ることができるのですから、それはもう極楽極楽~♪






03宿4

むしろ外に出てみると周りの木々に遮られ、頂上部分が何とか顔を覗かせる程度。富士山らしい稜線は上層階でしか見られないものだったようです。






04宿00

エレベーターホール横の窓から額縁風に。
富士山側のお部屋ですと、これと同じような風景をずっと眺められるのですが、今回私達が泊まったのは反対側の河口湖側。






05宿07

部屋の窓からはこんな感じでしたが、こちらのお宿には宿泊者なら誰でも寛げる展望サロンもあり、そちらからなら思う存分富士山を堪能することができます。






06宿04




07宿05

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ワイドスコープで見るような富士山は迫力満点!
惜しむらくは間のサッシの鍵の出っ張りですね (^_^;)

そして、もう一つ思わぬ収穫(?)も。







08宿06

逆さ富士…もどき(爆)。
映り込んでいるのは湖ならぬ、アクリル製か何かのカウンターテーブルです。でも、パっと見ただけだと騙されません? (^.^)



とまあ、そんなこんなで朝っぱらからカメラを片手に宿の中を行ったり来たりしながら富士山ウォッチを十分に楽しんでチェックアウト。せっかくなので本物の湖越しの逆さ富士をと河口湖を一周することに。







10河口湖01

河口湖自然生活館という施設のある大石公園。
右手にちょこっと写り込んでいるのは、







11河口湖-七夕飾り

七夕飾り。
冬になぜなのかよくわかりませんが、毎年恒例のイベントだそうです。

そんなことよりも富士山、富士山!






12河口湖3

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ガラス越しでないリアルの風景はやはりダイナミックですね。でも、残念ながら風があって波立っているため、リアル逆さ富士は見られませんでしたが…。






13河口湖

少し雲がかかっていますが、これもアクセントと思えば… (^-^)





13河口湖03





14河口湖2

その後、雲が取れてすっきりとした風景も見られたので、大満足のうちに河口湖を後に。まだまだ富士山を楽しめそうだということで、3年前 の逆コースをとり、次は忍野八海へ。







15忍野八海16





16忍野八海06





17忍野八海13

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

透明度の高い富士の美しい湧水と共に富士山をめでることのできるスポット。
点在する茅葺屋根の民家など絵になる風景がたくさんありますが、人が多すぎて情緒に欠けるきらいがあるのが玉に瑕ですね (^^ゞ






19忍野八海11





20忍野八海05

透明度の高いブルーの湧水に映り込む人影がさながらアート作品のよう。一際濃い影は撮影している私自身のもののようです (^_^;)


そして、お次は山中湖へ。






21山中湖01

うっかりフィルターを外すのを忘れて撮ったため、お邪魔虫が写り込んでしまっていました (~_~;)






22山中湖

ここまで来るとかなりまとまった量の雲が富士山にかかるように。
あともうちょっと待って!





23山中湖03

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

南岸に回り込みまして、雲に遮られつつも見え隠れするのは北アルプス?






24山中湖

山中湖を後にする頃にはさらに雲が沸き起こり、もはや山頂はどこやら…。






25富士川

そして、東名高速道路富士川SAより。
今回の旅では結局、南側からの富士山はほとんど見られず。
大晦日に江ノ島や逗子 から見たのが貴重な眺めとなりました。

次回は何とか南西側からのアングルで捉えたいですね (^-^)



【撮影日:平成23年1月3日】





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comment

NoTitle

  1. 2011/01/24(月) 19:19:24 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ちゃんちゃんさん、こんばんは~♪

富士山はやっぱり日本人にとって特別な山ですね。
見るほどに惹きつけられるものがあって、いくら見ても見飽きないという…。

また、忍野八海の水も本当に澄み切った透明度でとても綺麗でしたが、ちゃんちゃんさんのおっしゃるように、そう見えるのはお日様の力による所も大きいかもしれませんね。

伊豆方面へは電車旅行だと新幹線が入りますから、確かに費用的にちょっとお高くなってしまうのがネックですね(でも時間的には意外に白浜より早いかも?)。それに富士山は正直見えるか見えないか賭けのところもありますので(冬場の方が見える確立が高いようです)、今回に関しては可愛い双子パンダが見られそうな白浜で良かったんじゃないかと思いますよ (^-^)

どれも見事ですね~

  1. 2011/01/24(月) 12:28:29 |
  2. URL |
  3. ちゃんちゃん
  4. [ 編集 ]
 どの富士山も見事ですねえ~

 それに水の綺麗さ・・・
 赤目の水も綺麗ですが、あそこは森の中であまり陽が差さないのでこういう風には見えません。

 今春の旅行は伊豆方面も候補に挙がったのですが、距離も有って費用もかかるので結局白浜になってしまいました。
 一度じっくり富士山を楽しむ旅もしてみたいですねえ・・・

NoTitle

  1. 2011/01/23(日) 23:10:57 |
  2. URL |
  3. 手鞠
  4. [ 編集 ]
ともp様、こんばんは~♪
随分時間がかかってしまいましたが、最後までご覧いただき、どうもありがとうございました m(__)m

富士山は見る度ごとに味わいが深まり、さらにまた次も…と何度でも見たいと思わせる魔力のようなものがありますね。実はまた近々再訪の予定を立てつつあります (^^ゞ

虜囚の身となって初めて間近で仰ぎ見ることができた重衡や宗盛、そして、維盛以下の平家の東国追討軍が大惨敗を喫したのもまたこのお膝元でした。

当時の都人にとって、大多数が歌などで触れられる想像の世界のものでしかなかったものを、思いがけない形でその富士の高嶺を拝むことができた彼らの胸中はいかばかりであったか…。

そういう所に思いを馳せるためにも、彼らも見たであろう東海道側からのアングルをもっと堪能したいというのが今の望みです (^_^;)

NoTitle

  1. 2011/01/23(日) 13:18:30 |
  2. URL |
  3. ともp
  4. [ 編集 ]
手鞠様こんにちは。

年末年始の旅のレポート、ありがとうございました。
富士山の写真はどれも本当に美しいですね。
心から堪能いたしました。

富士山は何回か噴火していますが、
基本的にはこの美しい姿で東海道を旅する人々の目を楽しませてきたのですよね。
重衡、宗盛、義経、源平に限りませんが東海道を旅した
人々はどのような思いでこの富士山を見ていたのでしょう…。

手鞠様の撮られた富士山がとても神秘的で美しいためか
そんな思いにかられながら拝見いたしました。

寒い日が続きます。
お体くれぐれもご自愛くださいませ。

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