四季彩綴り

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高野山の紅葉(2)壇上伽藍

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  1. 和歌山
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こちらの記事 続きになります。

奥の院からお次は壇上伽藍へ。
紅葉を楽しむなら、こちらのエリアの方が満足度が高いかと思われます。


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まずは蛇腹道からスタート。





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まずまずの晴天に恵まれ、青空に紅葉が映えます。





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まだ青葉の目立つ所もありましたが、それが却ってキラキラ感を倍増させていた気がします。




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ただ、日光の当たらない所では黒っぽく見えてしまうのが難点ですが。





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石塔越しに見るもみじの紅さ!
ここが壇上伽藍の中で最も美しい色づきでした。




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裏側に回って東塔も絡めて。




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お日様効果もあったでしょうが、鮮やか過ぎるほどの緋色に大変感動いたしました。





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大会堂をバックに。

とまあ、日当たりのよいこちら側は鮮やか過ぎるほどの色づきでしたが、



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一方、あまり日の当たらない東塔の前辺りでは、まだ色づき始めという具合。




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部分的によく色づいている所もありますが、





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ほんの少し横へ寄っただけでまた青葉がちに。
でもまあ、それによって奥のよく色づいている紅さが引き立っているとも… (^_^;)





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ここも手前の木立の中から見るといい感じに♪
これも一種の額縁効果でしょうか。




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圧倒的な存在感の根本大塔。
ちょうど背後に雲がなく、青空に浮かぶ朱塗りの塔がよく映えます。




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根本大塔にも紅葉の彩り添えて…。




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よく見ると手前の御堂の屋根から湯気が!
雨水を吸った屋根に強い太陽光が当たり、どんどん蒸発して行きます。




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山王院の拝殿と紅葉。





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そして、鐘楼と…。
こうして見ると鐘楼に近い部分がやけに真っ赤に見えますが、




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ズームで寄ってみると意外に色づきは薄め。
陰影によってか、実際とは随分と違う雰囲気に見えるものです。




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西塔と紅葉。
ちょっと日光が強すぎて厳しい… (~_~;)




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対して、御社側はまだほんの色づき始め。
ここはほとんど日が当たりませんからね。





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六角経蔵。
ここも例年進行が速く、散ってしまっていることもよくあるのですが、今年はいい感じに残っていました。





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そして、昨秋再建が完了した中門。




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昨年は落慶法要前でまだ囲いがあって近づけなかったので、ようやく間近で見ることができました。




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持国天




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多聞天




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増長天




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広目天

黒い持国天と多聞天は江戸時代後期の作で、茶色の増長天と広目天は今回の再建に合わせて新たに造立されたものです。いずれも堂々の風格で惚れ惚れするばかりのお姿でした。




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増長天さんも紅葉を愛でておられるのでしょうか。





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さて、中門からお隣の蓮池へ。
こちらも中門再建事業に合わせて新たに架けられた新太鼓橋。





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ここの道路沿いにはイチョウ並木があるのですが、その木の根元には夥しい散りイチョウが…。





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これが全部木に付いている時に訪ねたかったところですが、まだ散って間もない色鮮やかな敷き黄葉もまあ悪くはありませんね。





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イチョウだけでなく紅葉も混じっているとさらに華やか♪





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わずかばかり残っていたイチョウの黄葉ともみじの紅葉のコラボ。
やはりこの組み合わせは鉄板です!




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ということで、以上、再建工事も終わり、また新たな見どころの増えた壇上伽藍でした。

【撮影日:平成27年11月3日】




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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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