四季彩綴り

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槇ノ尾西明寺

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  1. 高雄
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神護寺から降りて来て、お次は西明寺へ向かうことに。


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高雄橋から清滝川沿いに遡って行きます。





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途中、川岸にとても色鮮やかな紅葉も!





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多くが色づき半ばという感じですが、真ん中の一本が非常に目を引きます。





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紅葉越しに川の流れを…。





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やがて、紅葉の向こうに朱塗りの橋が!





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定番の指月橋と紅葉。
鮮やかさがまだ足りませんが、それでも絵になりますね。





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ということで、この指月橋を渡って西明寺さんへ。





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橋の上に覆いかぶさってくるような紅葉、というより黄葉。
橋の向こう側がまだ閉じられているのは、神護寺に行く前に先にこの画像は撮っておいたからです (^_^;)




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橋の上から下流側。




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そして、上流側。




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紅葉はこちらの方が圧倒的に綺麗ですね。

さて、受付を済ませて、まずは河原に降りてみることに。




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下から仰ぎ見る指月橋がまた中々の迫力!
橋のアーチ越しに紅葉が覗き見えるのも素敵です。





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下流方向はこんな感じ。
お天気が良ければ、川面に紅葉がはっきりと映りこんで、もっと綺麗だったかも…。




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苔生した宝篋印塔。
こちらも日が差せば、色付き半ばの紅葉でも、もう少し映えたと思うのですが…。





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それにしても、川の水は非常に透明度が高く、川底の砂利まではっきりと見えました。




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ということで、しばらく石段を上って行きますと、ようやくお寺の表門へ。





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さすがにこの辺りは紅さが違う!





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それでも、まだまだ青葉が目立つ所も。
色づきにバラつきがあるのは、今年の紅葉の共通の傾向のようです。




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とはいえ、ここの色づきだけは別格でした。





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ということで、そろそろ中へ…。




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どうしてもお一人だけ写り込みを阻止できず…(-_-;)






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門をくぐってすぐ右手側が先ほどの裏側。
緑の苔に石灯籠も並び、そこに深紅の紅葉。大変美しいシチュエーションです (*^-^*)




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鬼瓦と紅葉。
あまりに紅すぎて、画像がちょっとひどいことに…(デジカメは赤の表現に弱いので)。




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本堂前のモミジも真っ赤とまでは行きませんでしたが、黄色が適当に入ることでまるで燃え盛る炎のような迫力に!





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

一転して、ちょっと落ち着いた雰囲気のこちらは、本堂脇の渡り廊下越しに見る額縁風。





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さらに本堂に上がって見れば紅葉の分量が増えてより華やかに♪




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宝篋印塔の周りの緑と背後の紅葉が好対照。




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本堂の反対側に回り、同じ風景を建物越しに額縁で。
仏具のシルエットとほんのり床もみじも見られて、中々いい雰囲気でした。




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欲を言えばもう少し紅さが欲しかった所ですが、翌日の雨でかなり散ったらしいですから、間に合って良かったとも。




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綺麗な形の葉っぱ。
今年は縮れていたり状態の悪いものが多く、このようにアップで撮れるものは貴重です。





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お馬さんの石柱の背後は、まだほんの先端が赤く色づいているのみで。




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かと思えば、その奥の裏門付近は結構色づいていました。
今回はこちらから下りることに。




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奥の深紅の木が下からもよく目立っていた一本。





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ただ、この角度から見ると、手前のオレンジ色が明るく見えるので、印象が薄まってしまいますが。





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清滝川の流れと紅葉。





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今までこちら側から下りたことがなかったので、初めて見る風景ですが、何だか随分と山奥の渓谷に迷い込んだかのよう(市街地と比べれば十分山深いですが)。




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手入れの行き届いたお寺の端正さと、自然のままの奔放さ。
両方とも楽しめて二倍美味しい槇ノ尾の紅葉でした (^-^)

【撮影日:平成27年11月17日】


《メモ》
  槇尾山西明寺 【地図】
   京都市右京区梅ケ畑槇尾町1
   TEL:075-861-1770
   拝観料… 一般500円、中高生400円、小学生以下無料
   拝観時間… 9:00-17:00



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テーマ:紅葉 - ジャンル:旅行


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