四季彩綴り

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化野念仏寺

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  1. 嵐山
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大河内山荘を後にしてさらに嵯峨野の奥へ。


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小倉池の周りもあまり紅葉は見られず。




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唯一目立っていたこちらもまだ色づきは浅かったですね。




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紅葉の替りに赤い南天の実が目を楽しませてくれていましたが、これとても色の薄いものも (^_^;)





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

常寂光寺は通り過ぎて落柿舎前へ。
そこそこ色づいた紅葉と柿の実が茅葺屋根の庵に映えます。

そして、その後も二尊院前などを通り過ぎ、向かった先は化野念仏寺。
結局、昨年と全く同じルートをたどることとなりました(^_^;)




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こちらの参道も 昨年 と比べると色付きの差は歴然。
まだ緑が抜けきっておらず、赤にも冴えがありません。





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おまけに散り紅葉も多くが縮れてカサカサ。
ほんのわずかながら綺麗な葉もありましたが、これはこの日の朝に落ちたばかりなのでしょう。




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緑・黄・赤の揃い踏み。
きっちり色分けされて何やら陣取り合戦の様相で…(^_^;)





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それでも境内に入るとそれなりに色づいているもので…。





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やはり木によってかなり差があり、ほんの一部が先走っているという感じではありますが。





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苔の上を覆い尽くさんばかりの散り紅葉も縮れてカールしているものばかり。
ただ、それなりに色はまだ残っていたので、雰囲気は味わうことができました。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

まあ、いろいろな色が折り重なって、「紅葉の錦」という表現にはむしろ打ってつけのようにも思われます。




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透過光で浮かび上がる黄葉。
こういうシックな色味も好物だったりします (^_^;)




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ピンポイントでも濃紅のアクセントがあれば印象が随分違います。





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西院の河原では、特に鐘楼の周りなどでは色づきが早いようで…。





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もう一週後ぐらいだったら、もうちょっと鮮やかになっていたでしょうか。




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奥の水子地蔵尊の辺りは、まだほとんど色づいていませんでした。





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でも、ちょうど日が差してくれたので、輝くばかりの黄葉にお目にかかれました。





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ここでも、ドウダンツツジは中々の色づきで…。





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こちらも昨年の印象が良すぎたので、比べてしまうとかなり残念な思いもありますが、好ましい部分だけを切り取って見ればそれなりに納得もいき、決して悪くはありませんでしたよ (^-^)

【撮影日:平成27年11月21日】


《メモ》
  化野念仏寺 【地図】
   京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
   TEL:075-861-2221
   拝観料… 一般500円、中高生400円、小学生以下無料(保護者同伴に限る)
   拝観時間… 9:00-16:30(受付終了)




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