四季彩綴り

仁和寺

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  1. 衣笠
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春の御室桜が圧倒的に有名で、秋の紅葉ではほとんど話題に上らない仁和寺ですが、これが中々見応えのあるものなのですよ。


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仁王門から覗くかぎりでは、あまりそれらしい雰囲気もありませんが…(^_^;)




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本坊・勅使門前。
こちらの紅葉は門の外からではほんの少し垣間見えただけですが、それでも自ずとそちらに目が行ってしまいます。

朝一でまだ受付前でしたので、内部拝観はせずに先へ進みます。




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続いて現れるのは中門ですが、ちょうど額縁の中に紅葉らしい風景が!





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しかし、面白いもので、離れた所からズームで撮るのと、すぐそばから撮るのでは額縁の中身が随分違うような…(^_^;)





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御室桜はかろうじて散り残っている葉も見られましたが、すっかり冬枯れの風景に。





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一方、五重塔の手前には深紅の紅葉が!





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こちらはオレンジ系と深紅の紅葉のダブル使い(笑)。
あいにくの曇天で全体に写りが暗いのが残念ですが…。




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金堂手前の紅葉はまだ何とか見頃と言える状態を保っていました。





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まだ完全には染まり切っていないけれど、一方では散りも盛んという今年の傾向をここでもなぞっているようです。





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また、驚いたことにミツバツツジがかなり咲いていました。





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ミツバツツジも春秋二期咲きのものもあるようなので、これもそうなのかしら?





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春には桜と、秋には紅葉と、どちらともコラボできる面白い花です。





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国宝の金堂前。
うっすら青空も見えて来ました。






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そして、金堂の左側に今回の一押しの紅葉が!






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目も覚めんばかりの艶やかな色づき♪
これは今年見た中では1・2位を争う鮮やかさでした。





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奥の鐘楼と共に。
しかし、この紅葉が生きるのは反対側からの眺めなのですよ。





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天から降り注ぐ血のような真っ赤な枝垂れ。
ちょっと禍々しさを感じるほどの素晴らしい色づきでした。





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紅葉越しに五重塔などを。
もう少しお天気が良ければさらに見映えがよかったのでしょうが。





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経蔵脇にも紅葉がありますが、先ほどのインパクトからするとかなり地味に映ってしまいますね (^_^;)。





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やっぱりこちらの赤さには敵いませんね (^_^;)





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金堂前の燈籠と参道の紅葉。
ここも日差しがあればもっと美しく見えたことでしょうね。





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次第に増して来た青空と共に五重塔を。






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名所と言えるほどに見どころが多いわけではありませんが、伽藍建築と紅葉という印象的な風景を手軽に見られるのが仁和寺のいいところ。おまけにそれが拝観料なしで楽しめてしまうのですから、大変ありがたい存在です (^-^)


【撮影日:平成27年12月6日】


《メモ》
  仁和寺 【地図】
   京都市右京区御室大内33
   TEL:075-461-1155




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