四季彩綴り

  • 08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告

舞洲・新夕陽ヶ丘

01P1060855.jpg

  1. 大阪
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
 
大阪湾に浮かぶ人工島の一つ舞洲にその名も「新夕陽ヶ丘」というスポットがあります。


02P1060846.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

西へ大きく開けた眺望は夕日を眺めるのに最適なのは言うまでもなく、見通しの良い日は直線距離でおよそ35km先の明石海峡大橋も望むことができます。





03P1060855.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

雲はあるものの、わりあい空気の澄んでいたこの日は橋の全容がはっきりと見えていました。
時期が合えば明石海峡大橋の向こうに沈む夕日も見られそうですが、この日はまだかなり南(左)へ寄っていました。





05P1060856.jpg

赤みを帯びた夕日に照らされ、海面が黄金色に!





06P1060857.jpg

ちょうどそこに通りかかる船があり、ちょっと幻想的な風景に。






07P1060857.jpg





08P1060863.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

海ばかりでなく、神戸方面の陸地にもそれまで阻んでいた雲の下側から夕日が当たり始めたようでした。





09P1060873.jpg

さて、いよいよサンセット・タイムへ突入!





10P1060875.jpg





11P1060879.jpg





12P1060884.jpg

まるで吸い込まれるように淡路島の島影に夕日が消えて行きます。





13P1060895.jpg





14P1060899.jpg

最後まで雲に遮られることなく日没を迎え、大変感動的な時間を過ごすことができました (^-^)/

なお、この日の大阪の日の入りは17:11でしたが、これは太陽が完全に山の端に隠れて見えなくなってしまう時刻のこと。山の端にかかり始めるのはそれより3~4分ぐらい前となります。

サンセットショーの間はあともうお一方おられただけでほぼ貸切状態だったのが、終了と同時ぐらいに何組かのギャラリーが現れましたので、もしからしたら隠れ始めの時間と間違われていたのかもしれませんね。

夕日をご覧になる場合は、最低でも日の入り時刻の20分前には現地に到着しておくのが無難でしょうね (^_^;)

【撮影日:平成28年1月16日】


《メモ》
  舞洲・新夕陽ヶ丘 【地図】
   大阪市此花区北港緑地2丁目





スポンサーサイト

テーマ:夕日・夕焼け・その他 - ジャンル:写真


<<越前海岸の水仙 | BLOG TOP | 長谷寺の冬牡丹>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。