四季彩綴り

平等院の紅葉

00P1040602.jpg

  1. 宇治
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0


 
 
 
 
※この記事は昨年12月12日訪問分です。

 
こちらの記事 の続きになります。

早朝の宇治川べり散策の後は平等院へとやって参りました。


01P1040708.jpg

この画像は帰りに撮ったものなので(朝一は逆光が強かったので)、少し曇り空のようになっていますが、訪ねた時にはまだ青空が広がっていました。




02P1040563.jpg

正門脇の宇治製茶記念碑。
ここにかかる紅葉も日差しを浴びて大そう鮮やかに♪





03P1040566.jpg

ということで、いよいよ中へ。





04P1040568.jpg





05P1040569.jpg

散りも目立っていましたが、こちらも青空とお日様のアシストで中々ええ塩梅で♪





06P1040577.jpg

そして、お待ちかねの鳳凰堂。
水鏡映り込む姿がビューティフル!





07P1040576.jpg

奥には紅葉も見えます。





08P1040593.jpg

それにしても、青空と鳳凰堂の取り合わせはやはり鉄板ですね。




09P1040583.jpg

そして、この日のお目当ては何と言っても紅葉と鳳凰堂。
残念ながら前日の雨でかなり散っており、敷き紅葉と鳳凰堂という絵になってしまいました。
まあ、これももちろん美しいですけどね。





10P1040585.jpg

真正面からも。






11P1040590.jpg

この日は内陣の拝観はしませんでしたので、ここから阿弥陀様を遥拝。





12P1040614.jpg





13P1040615.jpg

青空をバックに煌めく鳳凰の神々しさ。





14P1040619.jpg





15P1040635.jpg

鳳凰堂に絡めることはできない場所ですが、鐘楼周辺も盛り過ぎとはいえ風情ある紅葉風景に。





16P1040629.jpg





17P1040639.jpg





18P1040627.jpg





19P1040636.jpg

先ほどの敷き紅葉越しの鳳凰堂を撮ったのが右側のオレンジがかった場所ですが、その左側にやけに艶っぽい赤色が!





20P1040626.jpg

奥の御堂は観音堂、その手前に藤棚があります。
ということで、扉絵に使ったものは実はこの右側の真っ赤な紅葉でした。





21P1040579.jpg

近づいて見ると結構散りが進んでいてボリュームが少なくなっていましたが、この右手の木の下から撮ったのがこちら。





22P1040598.jpg

チビの私が精一杯背伸びして、何とか画面に収まってくれました。
意外に葉の傷みが少なく、色付きも素晴らしい紅葉に大興奮!\(^o^)/






23P1040610.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

本音を言えばもう少し高い位置から撮りたかったところですが、そもそも12月半ばという時期に、こんな鮮やかな紅葉が見られること自体が奇跡のようなものですし、これ以上を望むのは欲が過ぎるというものでしょう (^_^;)




24P1040641.jpg

さて、鳳翔館を抜けて外へ出るとこんな額縁も。




25P1040647.jpg

鐘と紅葉。





26P1040653.jpg

この辺りも盛りは過ぎていましたが、色づきは悪くないですね。





27P1040640.jpg





28P1040657.jpg

こちらは真っ赤な紅葉…ではなく実。






29P1040658.jpg

クロガネモチの木でしょうか。




30P1040665.jpg

浄土院前の初代通圓の墓のそばでも鮮やかな紅葉が。





31P1040666.jpg

全く惚れ惚れするような色づきで…。





32P1040685.jpg

そして、源頼政の墓にも控えめながら紅葉と黄葉が彩りを添えていました。


ということで、宇治と言えば興聖寺が有名で、あまり紅葉のイメージはなかった平等院ですが、これはもう再訪リスト入り確定ですね (^_^;)

【撮影日:平成27年12月12日】


《メモ》
  平等院 【地図】
   京都府宇治市宇治蓮華116
   TEL:0774-21-2861
   拝観料… 一般600円、中高生400円、小学生300円(鳳凰堂内部拝観は別途要)
   拝観時間… 8:30-17:30(受付は17:15まで)



スポンサーサイト

テーマ:紅葉写真 - ジャンル:写真


<<霧ヶ峰 | BLOG TOP | 京都観梅始め>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback