四季彩綴り

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雪の大原へ

00大原の里


  1. 大原
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金閣寺を後にして次に向かったのは大原。
当初は他にもいろいろリストアップしていたのですが、金閣寺での雪の融け方の早さを見ていると、もうこれは後手を踏むだけになりそうな気がして、間をすっ飛ばして最終地へ直行することに。これって三年前と同じパターンですね (^^ゞ






01バス停階段

地下鉄とバスを乗り継いで大原に到着したのはもうお昼近くのことでしたが、こんなに青空が広がって日も燦燦と降り注いでいるのに道は雪に覆われたまま(おまけに寒かったこと!)。

今回はまず寂光院へと思いバスターミナルから階段を降りようとしたら、その階段にも雪が積んでいて降りるのもおっかなびっくりでした (^_^;)







02大原の里




03大原の里

それにしても、青空の下で見る雪の眩しいことと言ったら!
足元は念には念をとスキーの時に履いて行くスノーブーツにしたのでまあどうにかなりましたが、ついでにサングラスも持って行けば良かった!とも…。







05大原の里

(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

高野川を渡る橋の上から上流を見る図。
山々も雪化粧してこれぞ里の雪景色という風景ですね。







07大原の里

畑を覆いつくすパウダースノー(?)。
スキー場以外でこんな雪に遭遇するとは!
もちろんそういう期待を持ってやっては来たのですが、予想を上回る積雪にちょっと困惑するほどでした (~_~;)






08大原の里





09大原の里-鳥

雪の中で「何かチラチラと動く影が…」と思っていたら鳥でした。
が、望遠レンズに取り替えている間にどんどん離れて行ってしまい(汗)、茂みの中でイマイチわかりづらい写真しか撮れませんでした。







10朧の清水

朧の清水も半分雪に埋もれたような状態。







11落合の滝1





12落合の滝2

落合の滝も樹氷の間から流れ落ちるような形になっていました。







13大原山荘前

寂光院の近くまで行くと、宿屋などの車の出入りが多い辺りは雪も大分融けて路面が見えるようになっていましたが、一歩道から外れると吹き溜まりなどはかなりの積雪。








14大原の里-川

雪の重みで枝が折れやしないかと心配になるほどの降り積み方でした。







15寂光院前

ということで、慣れない雪道にいつもの倍近い時間をかけてどうにか寂光院に到着。あれほど綺麗な青空も出ていたのに、ここでまた急に雪がちらつき始めました。


さて、写真の枚数の都合上、寂光院本編は次に回させていただくとして、先に大原西陵の分をご紹介しておきますと…






16大原西陵01





17大原西陵02

こちらの参道の石段も雪道。
恐る恐る上って行きます。






18大原西陵03

建礼門院の墓所も雪に覆われており、さらに静けさを増していました。







19大原西陵04

そして、御陵の前から。
晴れていたと思ったら雪が降り出したり、吹雪だと思っていたらまた急に青空が広がったり、この日は目まぐるしく変わる天候に振り回されっぱなしの一日だったように思います (^_^;)



ということで、話がちょっと前後しますが、次回は寂光院の境内の模様をお送りいたします (^-^)/



【撮影日:平成23年1月10日】




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