四季彩綴り

  • 07
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 09

桜咲き誇る長谷寺

00P1110126.jpg

  1. 桜井初瀬
  2. / トラックバック:0
  3. / コメント:0

 
 
 
 
京都の桜が続きましたので、この辺りで奈良の桜を。
桜井市にある長谷寺は牡丹の名所としては揺るぎない知名度を誇りますが、意外や、桜風景も大変素晴らしいスポットです (^-^)



01P1100952.jpg

早速門前で出迎えてくれる紅枝垂れ桜。




02P1100951.jpg

本堂とのツーショットも素敵ですが、現在工事中で覆屋に囲われている仁王門が非常に残念!




03P1100955.jpg

石段を上って行きますと右手に華やかな一角が。
とりわけ左の真っ白な塊が目を引きます。




04P1100959.jpg

その正体は巨大なハクモクレン。
純白の花をびっしりと隙間なく付けています。




05P1100971.jpg

さて、工事中の仁王門をくぐり、登廊から奥の院方向へ伸びる参道へ。





06P1100961.jpg

手前の八重紅しだれ桜はまだ咲き始めでしたが、





07P1100965.jpg

その先の色鮮やかな黄色の山茱萸が、背後の桜と重なり合って華やか。




08P1100973.jpg

再び登廊沿いに戻りまして、宝蔵の辺りでは咲き始めのツツジに




09P1100977.jpg

盛りは過ぎていましたが、満開の桃の花。




10P1100994.jpg

この一角にも山茱萸が咲いていて、桜を含めて三つの色合わせが美しい♪




11P1100969.jpg

また、さすがに4月初めでは牡丹はまだだろうと思いきや、早くも咲き始めている株もありました。




12P1100980.jpg

登廊越しに見る桜も雰囲気があっていい!





13P1100998.jpg

真ん中の濃い目のピンクは陽光桜の類かしら?





14P1110006.jpg

また、中登廊を登り切った蔵王堂の脇にある紀貫之ゆかりの「故里の梅」もわずかながら咲き残ってくれていました。





15P1110010.jpg

宝篋印塔と桜も風情がありますが、もう少しお天気が良ければ…。




16P1110012.jpg

本堂手前にも桜。




17P1110017.jpg

上登廊も登り切ると正面に愛染堂が現れますが、こちらにも桜の彩りが。




18P1110026_201605171943079c3.jpg

能満院のお地蔵さんの背後も桜かと思いきや、





19P1110020.jpg

こちらはコブシ(辛夷)でした。
モクレンと似た感じの花ですが、コブシの方は小ぶりで花びらが細いので、うっかり桜と見間違えたようです (^_^;)





20P1110036.jpg

ということで、いよいよ本堂の舞台へ。
登廊の中からはあまり気づきませんでしたが、桜に挟み込まれるようになっています。




21P1110038.jpg

舞台からの眺めはどうしても仁王門の覆屋が目立ってしまうのがやや興醒め。





22P1110042.jpg

本坊をクローズアップ。
こちらから見るとあまり桜は目立ちませんね。






23P1110044.jpg

ここでちょうど正午を迎え、ふいに法螺貝の音が。
千年の昔から長く伝えられた習わしだそうです。




24P1110054.jpg

さて、再び舞台に戻り五重塔と桜を。




25P1110050.jpg

塔を飾るように上手く桜が配されています。





26P1110060.jpg

本堂から五重塔へ向かう道すがら、見下ろすと桜に包まれる開山堂が。





27P1110064.jpg





28P1110065.jpg

五重塔脇では桜・椿・辛夷の競演も!
しかし、意外に塔のそば近くでは桜は映えないもので…。




29P1110079.jpg

五重塔の所から下りる途中に桜越しの本堂を。
白とピンクの二色使いが華やか♪




30P1110091.jpg

さらに山茱萸や新緑のトンネルをくぐって下って行くと




31P1110100.jpg

梅心院脇に立派な枝ぶりの枝垂れ桜が。





32P1110105.jpg

この辺りで振り返ってみると一面の桜風景。





33P1110132.jpg

さらに本坊へ向かうと門前にまた優美な枝垂れ桜が。




34P1110107.jpg

そして、クライマックスは本坊前庭からのこの眺め!
多くの桜に彩られた境内の中央奥に本堂が鎮座します。





35P1110122.jpg

たおやかな桜と重厚な佇まいの本堂。
柔と剛の麗しきコラボです。





36P1110127.jpg

桜越しに眺めるのも素敵♪





37P1110113.jpg

そして、何と言っても桜に埋もれるように建つ五重塔。
すぐそばではほとんどそれらしい風景は見られないのに、この場に立つと何と贅沢な絵に仕上がるものか… (*^-^*)





38P1110143.jpg

ということで、良い仕事をしてくれていた枝垂れ桜をまた別の角度から眺めつつ境内を後に…。



と、ここまでも十分に素晴らしい風景を堪能できましたが、最後にもう一つ、是非とも押さえておきたいポイントがあります。



39P1100940.jpg
(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

長谷寺の東側、川向うにある素戔雄神社の参道途中からの眺め。
全山桜に彩られたこの大パノラマを見ずに長谷寺の桜は語れますまい!(^-^)/

【撮影日:平成28年4月3日】


《メモ》
  豊山 神楽院 長谷寺 【地図】
   奈良県桜井市初瀬731-1
   TEL:0744-47-7001
   拝観料… 一般500円、小学生250円
   拝観時間… 8:30-17:00(4~9月)、9:00-16:30(10~3月)



スポンサーサイト

テーマ:桜めぐり - ジャンル:旅行


<<海津大崎 | BLOG TOP | 枝垂れ桜咲く善峯寺>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback