四季彩綴り

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花盛りの六孫王神社

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  1. 西八条
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今話題の京都鉄道博物館のすぐ南側にある六孫王神社(直線距離で200mぐらいですが、間にJRの新幹線や在来線の高架があるので、実際に行くとなると結構回り道をしないといけませんが)。


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清和源氏の祖とされる源経基を祀る神社で、その名は経基は清和天皇の 番目の皇子の子、つまり にあたることから「六孫王」と呼ばれていたことに由来するようです。



この六孫王神社はさほど知られていませんが、ソメイヨシノや八重桜の美しいスポットです。


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まずは4月2日の模様から。
ソメイヨシノが満開となり、大変華やかな光景が広がっていました。





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ただ、日が差したり陰ったりの微妙なお天気だったのが残念でしたが。




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さらに視線が上向きの画像ばかりが並びますが、さすがにこれだけの花盛りでしたので、それなりに参拝者も多かったのですが、それより問題なのは海外からお越しの方々。特にウェディングフォトの撮影組は良さげなポジションを長い時間占拠し続け、待てど暮らせど一向に退いて下さらない…。





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これも石造りの鳥居の柱に花嫁さんを隠して何とか…(-_-;)
そういうのが他に何組も待機しているものですから、結局まともに撮ることができませんでした。




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それでも、天を覆う桜はやはり圧倒されるほどに美しかったですが。




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こちらは緑の葉が目立つ大島桜。




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この緑と白の取り合わせも清潔感があって素敵です(^-^)





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拝殿前にはまだ小さな木ですが、源平咲き分けの枝垂れ桃も。





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源氏ゆかりの神社だけに数では白が優勢?





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そして、この桃の花の向こうには




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まだ蕾の藤棚が。
こんなグロテスクなものが、あの美しい花姿になるなんて想像できないですよね(^_^;)





ということで、二週間後に再びやって参りました。


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この日は朝一でしたので人影もなく…。
ソメイヨシノはすっかり葉桜となってしまっていましたが、




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替って八重桜が見頃となっていました。





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三つ巴の色模様。




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御衣黄は盛りを過ぎ赤みを帯びて来ていましたが、遠目にはまだ何とか黄緑色を保っていました。





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濃いピンクの関山。





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ピンクがかった白の普賢象。




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拝殿の屋根にかかるのは関山。




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八重桜のシャワーは迫力ありすぎですね。




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そして、あの藤の花も見事に開花!




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まだ完全には開き切っていませんでしたが、このぐらいの方が色鮮やかで美しい!





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さらに本殿前では牡丹の花も数輪咲き始めていました。




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経基王が大変お好みだった花ということで、神社の紋にもこの牡丹が使われているそうです。




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この他ではツツジが咲き始めで…。





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場所によってはそこそこ咲いている所もありましたが、全体としてはまだちらほらといったところ。




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そして、境内から新幹線も見えるというのも、こちらの見どころの一つ。
ただ、京都駅がすぐそこのわりにスピードが速すぎてブレブレですが…(^_^;)




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ソメイヨシノの頃も大変美しいですが、多くの花が競い合うように咲き乱れる色彩豊かな晩春の頃の方がどちらかと言えばオススメですね (^-^)

【撮影日:平成28年4月2日・16日】


《メモ》
  六孫王神社 【地図】
   京都市南区壬生通八条角
   TEL:075-691-0310


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テーマ:桜めぐり - ジャンル:旅行


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