四季彩綴り

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シャクナゲ咲く三千院

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  1. 大原
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四季折々に見どころの多い大原・三千院ですが、最も華やかなのは晩春から初夏の頃ではないかと思います。


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門前では名残りの八重紅枝垂れ桜がお出迎え♪
一週前に見頃を迎えていたようですが、まだ頑張ってくれていました。




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門をくぐって受付前の桜はもうほとんど葉桜に。
それでもわずかに咲き残った白い花が快晴の青空に映えます。





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客殿に上がると、お誂え向きにシャクナゲと青もみじが額縁に♪





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花頭窓の中にも良い感じにシャクナゲが収まってくれていました (^-^)





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そして、見所台からの聚碧園の眺め。
池には夥しい量の桜の花びらが浮かび、まさに晩春の景♪





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青もみじも鮮やか!




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そして、奥に満開のシャクナゲが!




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厳密には既に盛りを過ぎているもの、まだまだこれからのものも混在していましたが、思わず見惚れる華麗さでした。ただ、一つ欲を言えば、もう少し日差しが弱ければ…(^_^;)




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続いて宸殿へ移動。
美しい苔庭に木々の描く陰影が色濃く浮かび上がります。





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そして、シャクナゲの咲き乱れる有清園。
緑のお庭に濃いピンクの花が映えます。




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一つ残念だったのは極楽往生院の手前のシャクナゲが盛りを過ぎてしまっていたこと。ただ、これが見頃の時期には他の株はほとんど蕾なので、トータルで見ればベストのタイミングだったと言えるかと思いますが。





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ここでも明暗差がやはりネックに。





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お庭に下りてそば近くから。
こちらも手前の株が盛りを過ぎていて、かなり淋しい状態に…。




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こちらはまだ蕾混じりですが、濃い花色が美しい♪





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ここは日陰なもので、池への映り込みは薄め。





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ビニールシートがなければ完璧なのですが(ブルーでないだけマシですが)。





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勅使門の脇にもシャクナゲがありますが、日陰でかなり暗い…。





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お馴染みのわらべ地蔵。





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よく見ると苔の上に桜の花びらと思しき白い点がちらほら。
今回は既に散り果てていましたが、もう一週早ければ桜とシャクナゲのコラボが見られたかも…。





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こちらはどんな時も一心に祈りを捧げている律儀なお地蔵様です。





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さて、そろそろ有清園を後にしまして奥の院へ…。





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入口に一重の山吹が…。





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あじさい苑の向こうにある休み処の屋根の上に名残りの桜が!





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こちらも葉が目立って来ていますが、八重紅枝垂れ桜のようです。





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金色不動堂の前にある草木供養塔の周辺にも多くのシャクナゲが。





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金色不動堂と桜とシャクナゲを重ねて。





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日陰で暗がりになっていますが、真ん中は白系のシャクナゲです。





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ここの桜も八重紅枝垂れ桜ですが、ほとんど葉桜に。





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一方、金色不動堂の真横にある木は幾分進行が遅いようで、まだ結構花が咲き残っていました。





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風が吹く度に桜吹雪が舞い、それがまた儚くも美しい♪





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桜に守られるように咲くシャクナゲ。





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このくらいがちょうど良い咲き加減ですね (^-^)





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またまた満開の一重の山吹。
お日様の光を受けて黄金色に輝いていました。




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さらに眩いばかりの新緑の森。




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よく見るとこちらにも名残りの桜が。
山桜か大島桜か…。





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木立の間に咲くシャクナゲと…




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こちらは八重桜。
遅咲きなだけに、まだ蕾も多く残っていました。





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しかし、ここの主役はやはりシャクナゲ!





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青空をバックに新緑とシャクナゲと。
まさに初夏!という取り合わせですね。




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ということで、そろそろお暇を…。




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この日は午後からの訪問だったのですが、観桜ツアーも一段落したのか、日曜日のわりに人出は少な目だったようです (^-^)v

【撮影日:平成28年4月17日】


《メモ》
  三千院門跡 【地図】
   京都市左京区大原来迎院町540
   拝観料… 一般700円、高・中学生400円、小学生150円
   拝観時間…9:00-17:00(11月のみ8:30開門、12~2月は16:00まで) 《参照






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