四季彩綴り

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葛城山麓の向日葵

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  1. 奈良・郊外
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酷暑の日々が続いておりますが、しかし、こういう時こそ相応しいのはやはりこの花!向日葵ではないでしょうか (^_^;)

今回訪ねたのは奈良県の葛城山の麓、御所市と香芝市を結ぶ県道30号(通称「山麓線」)の山田交差点の界隈。ちょうど交差点の所にある「畜産ならショップ」という産直所が目印となります。


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県道沿いから少し山側へ歩いて行くとすぐに向日葵畑が。




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朝一は快晴だったのですが、次第に雲が広がってこの時はちょうどお日様が雲に隠れてしまい、バックに青空が見えるものの、ちょっと暗めの印象に… (-_-;)




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まあ、このくらいの方が反射が少なくて助かる部分も。





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ほぼ満開のようでしたが、よく見るともう既に花びらが散ったり萎れたりして、首を垂れているものもありました。





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しかし、これだけたくさんの花に囲まれると圧倒されますね。





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引きの絵で一人ピンボケだった子をメインに… (^_^;)





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しかし、見事に東を向いて整列!
自然の摂理とはいえ、一人か二人ぐらいそっぽを向いていてもよさそうな…。





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と思ったら、別の場所ではいました!天邪鬼がちらほら… (^_^;)





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こちらはこれからのエリアで、まだ多くが蕾でした。
向日葵は咲き始めてからせいぜい一週間ぐらいしか花がもたないそうなので、長くもたせるための配慮でしょうね。





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それにしても、よく見ると不思議な構造をしている花です。




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いかにもな外側の黄色い花とは別に、中心部にも小さな花が多数が集まっていて、それぞれに星型の花粉のようなものが。外側を舌状花、内側を管状花う言うのだとか。さらに内側はまだ蕾の状態で、外側から順に開花して受粉し、外から内へと種が出来て行くそうです。

なお、盛りを過ぎた向日葵が皆一様に首を垂れているのは、出来た種の重みのせいなのだとか。





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なんにせよ、青空をバックにしっかりお日様に向かって咲く向日葵がやはり一番!
この後、だんだん曇り空になって行きましたので、青空のあるうちに訪ねられてよかったです。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

こちらの向日葵は休耕田に植えられているため、年によって場所も少しずつ変わることがあるそう。
来年も上手くベストのタイミングで出会いたいものです (^-^)




最後におまけ。


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通り道の途中に牧場があり、ふと覗き込むと中の牛さんと目が合ってしまいました (^_^;)


【撮影日:平成28年7月23日】



《メモ》
  奈良県葛城市山田 【地図】






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テーマ:花紀行 - ジャンル:旅行


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