四季彩綴り

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盛夏の信越旅・前編~白馬

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  1. 上信越
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今年も夏の休暇は厳しい猛暑の関西を抜け出して信州へ。
ルートもほぼ昨年と同じで、全く変わり映えしませんが…(^_^;)



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今年から「山の日」に制定された8月11日早朝。
まずは大津サービスエリアでの美しい朝焼けからスタート o(^-^)o




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そして、ずっと進んで、中央道・駒ヶ根インター手前で木曾駒ヶ岳の千畳敷カール。
少し雲が浮かんでいましたが、鋭い宝剣岳もバッチリ見えていました(距離があるため画像はだいぶんぼやけていますが)。




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安曇野インターで下りてさらに北上。
鹿島槍や五竜岳などと共に、正面には薄らと白馬三山も見え隠れ。





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(この画像の拡大表示は こちらをクリック のこと)

ということで、お昼過ぎに無事白馬に到着。
まずは松川にかかる白馬大橋の上から白馬三山にご挨拶♪




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今冬は雪が少なく早々に融けてしまったようですが、さすがは2000mを超える高山、谷間には所々にまだ雪渓が残っていました。




さて、ここからどこへ向かうと少し悩んだのですが、ひとまず昨年と同様に岩岳ゆり園へ。



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関西の花事情と同様、こちらのユリも例年より開花が早かったようで、山麓エリアは販売用に展示しているものを除いてほぼ終了。




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ゴンドラに乗って標高1280mの山頂駅を目指します。





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しかし、山頂エリアのユリも数えるほど。どうやら長雨の影響で状態がよくなかったようです。
その代わり、昨年は全く見えなかった山並みがはっきり見て取ることができました。




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また、ユリに代わってクレオメが咲き誇っていました。




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クレオメ越しに眺める風景も中々♪




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ブナ林周辺のユリはそこそこ見頃になっていて、ハイブリッド系の花が多いこともあり、あたりには甘い香りが漂っていました。




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日本原産の「山百合」も艶やかに!





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そして、忘れてはいけない北アルプスの眺望。
こちらでも白馬三山を中心に雄大な風景が目の前に広がります。




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わずかながら咲いていたユリとも一緒に。
午後になって少し空が白んで来ていましたが、稜線はくっきりと浮かび上がって期待以上の眺めでした\(^o^)/





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他に妥当な画像を撮っていなかったので(汗)、ブナ林越しで見づらくて申し訳ないですが、こちらは向かい側の八方尾根。





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一番下が北尾根高原(標高1200m)、真ん中より少し上の建物が見える所が黒菱駐車場(1500m)、さらにそこからリフトで上がった所が黒菱平(1680m)。

日没までまだまだ時間がありましたので、とりあえず車で上がれる最上部の黒菱駐車場まで行ってみることにしました。




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帰りのゴンドラから。
昇りは反対側に座ってしまったため、ここで初めてゴンドラから白馬三山がこのように見えることを知ったのでした (^_^;)


ということで、下山後、細い林道を車で30分ほど上り黒菱駐車場へ。




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先ほどいた岩岳の山頂ゲレンデも随分低く見えます。





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そして、お目当ての白馬三山が目の前にドーンと!





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やや逆光気味にもなるので画像ではちょっと微妙ですが、さすがに岩岳からよりも高く近いので、直に見る風景は圧巻のスケールでした!

元々ここは順光になる翌朝に登るつもりだったのですが、結果的にこの時に行っておいて正解ということに…(^_^;)





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その後、お宿にチェックインしてお部屋から。
ちょうど日の入りのタイミングで、稜線のシルエットが美しい!





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白馬鑓ヶ岳の山頂はまだ日が当たっていたようで、少し色が違って見えます。





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さらに暮れてから。




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午後7時半でもわずかに残る残照。
この日のお天気の良さを物語っていますね。

なお、左端に2本短い光の線が見えるのはライトアップされた白馬ジャンプ台です。





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さて、明けて12日の朝。
少し雲が気になるものの、朝日に焼けた白馬三山が何とも神々しい!




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こちらは五竜岳。





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ジャンプ台のそばには熱気球も。




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しかし、次第に雲が湧き出て来て、





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お宿をチェックアウトする頃にはこの通り…(>_<)
早起きは三文の徳と言いますが、まさに早起きした者だけがこの日の白馬三山を拝むことができたという…。





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とはいえ、この時はまだそのうちに雲が取れてくれると期待して、前日の黒菱駐車場へ再び…。





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上空に青空が見えましたので、一縷の望みをかけてリフトで黒菱平へ。





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しかし、肝心な部分が雲の帳に隠されていて…。





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雲さえなければ三山の映り込みも見られそうなのに!(>_<)





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もう一本リフトを乗り継いで上がってみるも、すっかり雲の中に呑み込まれて何も見えない…(>_<)





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こちらでも、白馬鑓の先がほんの少し見えただけ。
こうなると無理にも前日に上っておけばよかったとの悔いが… (/_;)





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それでも、急峻な登山道には多くの人が行列を作って登っていました。
夏休みということで、某高校の団体さんなどもいました。




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しばらくお天気待ちしましたが、雲は消えるどころかどんどん視界が悪くなるばかり…。
夏山は本当に気まぐれ。むしろ前日の好天が奇跡だったぐらいで、この翌日もそのまた翌日もほとんど山は見えなかったようです。




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ということで、再び白馬大橋から。
前日とはまるで別物のような風景…。





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それでも、川を流れる水の綺麗さはこの日も変わりありませんでした。
さすがは北アルプスの天然水!?




ということで、お昼前に白馬を発ち長野市方面へ移動。


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途中の道の駅で見かけた朝顔。





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平地に近い所ではやはり暑さも厳しかったですが、この清涼感あふれる花の色にしばし癒されました (*^o^*)

【撮影日:平成28年8月11~12日】





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