四季彩綴り

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勝念寺 萩振る舞い

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  1. 伏見
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京都伏見にある勝念寺。
近年数百株の萩を植えられ、花の見頃の時期には「萩振る舞い」と称して門を開放しておられます。



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門の内側では可愛らしいお地蔵様と白・赤の彼岸花がお出迎え♪





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萩の参道の所々でも真っ赤な彼岸花が咲いていました。





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途中で折れ曲がる参道。
この辺りはピンクの萩が花盛り♪





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さらに進むと白の萩も見えて来ましたが、全体的にピンクの方が目立っていましたね。





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この一角が白萩のターン。





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まだ蕾も多くこれからだったのでしょう。





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それでも、白の方が緑の葉との対比では目立つので、こうして見るとどちらもいい勝負のようですね。





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萩の花の魅力の一つが流れるような美しい曲線。





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少しひねりが入った感じも素敵です (^-^)





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濃ピンクと白の中間のようなパステルピンクの萩も。





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参道が途中で折れ曲がっているため、振り返っても門は屋根しか見えず、それをも多い隠すように萩の花の壁が立ちはだかります。





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所々でアクセントとなる真っ赤な芙蓉。





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ほとばしる滝の如く咲きこぼれる萩の花。
何と麗しい♪ (*^-^*)





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しかし、咲けば散るもまた定め…。
先行して咲いていたピンクの萩の下では散り花の目立っている所もありました。





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スカーレットカラーが眩しい彼岸花とのコラボも。





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この彼岸花が咲いていたのは参道途中にある御堂の前。

地獄で釜茹でになっている人の身代りとなって、地獄とこの世で苦しむ人の苦を取り除いて幸せへと導いてくれるという「身代釜敷地蔵尊」が祀られています。

そして、多くのカエルの像が目に付きますが、これは身代り→かわる→カエルの語呂合わせによるのだとか (^_^;)




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こんな大きなカエルさんだけでなく、





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萩の花咲く参道のあちらこちらにも小さなカエルさんが。





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手を合わせて見上げる姿は何だか雨宿りしているようにも…。





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こっちは雨乞いかしら? (^_^;)





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萩の花に埋もれるように秋明菊もちらほら。




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その秋明菊の先にも印を結ぶ修行僧のようなカエルさんが。





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盛大に生い茂る萩の下で、うっかり見落としてしまいそうな小さな像でしたが、それぞれに愛嬌があってほっこり癒されました (^-^)




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【撮影日:平成28年9月17日】


《メモ》
  勝念寺 【地図】
   京都市伏見区石屋町521




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