四季彩綴り

醍醐寺伽藍

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  1. 小野・醍醐
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桜の名所としての知名度は抜群な醍醐寺ですが、近年は紅葉の名所としても一目置かれる存在になりつつあります。



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仁王門へと伸びる参道脇には桜の紅葉も見られますが、大きな葉の桜は色づいたそばからすぐに散ってしまうのが難点ですね。




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門をくぐると金堂脇や




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五重塔そばでも深紅のモミジの紅葉がみられますが、それを横目にずんずん奥へ進んで行きます。




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日陰がちでまだ色づき途中の参道。
しかし、この先に眩しいばかりの紅葉の楽園が待ち受けています。




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この辺りもまだ黄緑色が勝っていましたが、朝日を浴びてキラキラ輝く紅葉のトンネル♪




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やがて観音堂の背後に鮮やかなイチョウの黄葉が登場!




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まるで燃え盛る焔のよう!





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そして、何を置いても弁天堂を彩る美しい紅葉!




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池に映り込む姿はさながら極楽浄土のような華麗さです!




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イチョウも池に映り込んでいます。




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太鼓橋越しに弁天堂を望む。





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橋の上から眺める林泉側はまだ日が当たっておらず少し暗い。





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紅葉の下に小さな滝が見え隠れ。





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その奥のエリアは色づき始めで、まだ少し早かったですね。




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続いては池を一回り。




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右手前はドウダンツツジですが、まだ青みが強い。




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朝早いうちには山蔭になる部分も多く、こういう好天の日には明暗差が激しくなるのが難点ですね。




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観音堂の脇からイチョウを見上げて♪
手前の紅葉との対比でいっそう色鮮やかに!




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その観音堂の反対の入口側には真っ赤に色づいた紅葉が。





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鐘楼と共に♪




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真っ赤と思いきや、まだ青葉のままのものも。




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観音堂の屋根越しに紅葉と黄葉を!




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観音堂から弁天池を見下ろす。
紅葉の帳の向こうに弁天堂があります。




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最後に再び錦雲に浮かぶ弁天堂を。
いつまでも眺めていたい風景ですが、そろそろお暇を…。





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眩しすぎる紅葉を満喫して、伽藍エリアを後にしました (^-^)/

【撮影日:平成28年11月18日】


《メモ》
  醍醐寺 【地図】
   京都市伏見区醍醐東大路町22
   拝観料… 大人1500円、中高生1000円、小学生以下無料(三宝院・伽藍・霊宝館 3か所共通)   
   拝観時間…9:00-17:00(受付は16:30まで)

   ※拝観料・時間とも季節により変動あり





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