四季彩綴り

冬牡丹咲く長谷寺

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  1. 桜井初瀬
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関西の花めぐりの新年最初は奈良の長谷寺へ。
昨年と全く同じ日に訪ねることとなりました (^_^;)

 
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仁王門はまだ工事中ですが、工期は3月末までとなっていますので、桜の時期にはこの覆屋は外れているでしょうか。




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さて、門を潜りまして、登廊沿いの牡丹園では藁苞に覆われた冬牡丹がずらりと鎮座。





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しかし、前日の雨で多くの花びらを散らしているものや、形が崩れてしまっているものが目に付いたのは残念でした (>_<)





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それでも、色とりどりの花が咲く藁苞の中だけはすっかり春の風情♪





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初夏に咲くものより少し小ぶりですが、ズームアップして見ればそれを感じさせないゴージャスな咲きっぷりです (^-^)





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また、牡丹の他にも見どころはありまして、登廊の繋屋の傍らにある三部権現社の周辺は南天の赤い実や葉で彩られていました。





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南天の葉は紅く色づくものもあれば、緑のままのものもありますが、その中間のメタリック的なグラデーションも美しい!





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縁取るように色づいているものもあり、中々バリエーションが豊富です。





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続いて、紀貫之の故里の梅はさすがにまだ蕾も固かったですが、





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傍らの蝋梅はそこそこ咲いていました。
ただ、昨年はほぼ満開でしたので、少し遅れ気味なのかしら?





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雨の滴をまとって、いっそう艶やかに見える蝋梅の花。





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ということで、ようやく本堂に到着♪





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すっかり落葉して殺風景な舞台からの眺めですが、





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中には散りそびれた名残りの紅葉も。





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冬枯れの中でいっそう存在感を増す五重塔。





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もう少しお天気がよければ…。





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初冬を彩る花の定番の山茶花もまだ咲いていました。





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玉のような滴がキラキラと♪




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本坊近くでは白梅がちらほら咲き始めていました。
冬至梅かな?





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ということで、最後に本坊へ。
紫と白の葉牡丹の門松の間をくぐり抜けますと





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こちらの冬牡丹は数が少なく寂しげ…。





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それでも、藁苞の中には一応見頃の花が。





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少しへしゃげていますが、清楚な純白の牡丹♪





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牡丹の葉の上に置いた玉が何とも煌びやか!





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次はやはり左上の枝垂れ桜の咲き誇る時期に訪ねたいですね♪ (^-^)


【撮影日:平成29年1月9日】


《メモ》
  豊山 神楽院 長谷寺 【地図】
   奈良県桜井市初瀬731-1
   TEL:0744-47-7001
   拝観料… 一般500円、小学生250円
   拝観時間… 8:30-17:00(4~9月)、9:00-16:30(12~2月)



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