四季彩綴り

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北八ヶ岳

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  1. 関東
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初富士めぐりを終え、例年のコースどおり甲府から信濃へ向かうことに。


 
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中央道の双葉サービスエリアよりまたまた富士山。
だいぶん霞んでいましたが、それでも雲もかからずすっきり見通せる山頂。
今年は本当によく見えました\(^o^)/




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しかし、それに対して南アルプスの山々は雲に隠れがちで、たまに雲の切れ間から顔を出すこともありましたがまたすぐに隠れることに。




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例年よく見える八ヶ岳連峰も分厚い雲の塊の中に隠れていて、これはちょっとまずい展開か…。




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それでも、霧ヶ峰辺りは雲もかからず青空が広がっていました。

しかし、今年も雪が…(~_~;)
昨年のクリスマス寒波でそこそこ降ったものの、その後また急に温度が上昇したため、すっかり融けてしまっていました。




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山の上の球体は車山のレーダードームですが、この辺りも本当に薄らと残っているのみで。




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富士見台でも目の前に広がるのは白銀ではなく冬枯れの世界。
一応青空も見えているものの、八ヶ岳方面から伸びる黒い雲の帯に光が閉ざされ、暗いの何のって…(>_<)




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それでも、よくよく目を凝らすと、本当に薄らとですが、富士山は見えていました (^_^;)
これだけ雲が多く湧いているのに、富士山との間を遮るものは不思議となかったのですよね。




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とはいえ、ある所にはあるさ~♪
さらに進んで行くと道も山もそこそこ白くなっている所が…。





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その正体はゲレンデでした (^_^;)
先ほどのレーダードームの裏側に広がる車山高原スキー場。

こちらは人工降雪機があるので、気温さえ下がればある程度の雪を降らせることができるのです。
だいたいはコースの部分に降らせるだけですが、風で飛ばされたものが周囲の木々に付いたり、道路まで流れて来たりもするようです。





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さらに進んで、次の展望台から。
正面が蓼科山で、その麓には白樺湖が。




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さすがに気温が低いため湖面が凍り、その上に積んだ雪で真っ白に!
ちなみに車中に一晩放置したペットボトルの水もしっかり凍っていました (^_^;)

ということで、この日は蓼科温泉で一泊して、翌朝の天候が好天することを祈って就寝…。



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旅の最終日となる翌朝。
とりあえず雪は降っておらず、視界もそこそこよさそうでしたので、山の雪景色に期待をかけて、北八ヶ岳ロープウェイを上ることに。

祈りが通じたものか、山麓の乗り場に着く頃には青空も広がって来ました \(^o^)/






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こちらもスキー場になっていますので、ゲレンデ部分には雪がありますが、それ以外の場所はほとんど草っ原…。





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標高が上がるにつれ少しずつ白くなって行きますが、それにしても少ない少ない (-_-;)





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中間点で擦れ違い。





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山頂駅が近づいて来ますが、樹氷もあまり着いておらず、これは無理か…とも思われましたが、





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山頂駅の向こう側はさすがにそこそこ雪も積もっていました。





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標高2240m、気温はマイナス9度ぐらいだったかな? (^_^;)





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そして、遠くに見える樹林帯。
大よそは粉糖を振りかけたような薄ら雪化粧程度でしたが、





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中に一本だけびっしりと雪が付いた木が!





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ここだけ別の世界のよう…。
ピンポイントで吹き溜まりのようになっているのか、あるいはここだけ風がなくて雪の着いた状態を維持しているということか…(^_^;)





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と、そうこうしているうちに、ふいに青空が!





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やはり雪の白には青空が似合いますね♪ (^-^)





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しかし、抜けるような青空は一瞬のことで、またすぐに雲が流されて来て、以後、青空と曇天が目まぐるしく入れ替わり…。





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踏みしめる度にキュッキュッと鳴る足音にテンションが上がります o(^-^)o





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葉の形に沿うように積もった雪。




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繊細な樹氷は触れれば壊れてしまいそう。





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ごつごつとした岩場にも雪が。




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雪用のブーツを履いているとはいえ、登山の装備はしていませんし、階段が雪に埋もれて急坂になっていたりでこれ以上先へは進めませんでしたが、わずか10分程度の散策でも十分に雪道を楽しむことができました。

欲を言えば、ずっと青空の下であれば…、もう少し雪があれば…。
ちなみに、その後、何度も大雪に見舞われ、現在は白銀の世界で広がっているようですよ (^_^;)




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下りのロープウェイより。
なおも厚い雲が垂れ込めていましたが、八ヶ岳方面に天使の梯子が!





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そして、山麓駅まで下りて来るとこの青空。
山の天気はわからないものですね(^_^;)



ということで、八ヶ岳を後にしていよいよ帰阪の途に就くわけですが、この時点でまだ10時過ぎでしたので、このまままっすぐ帰るのももったいない…と、松本から高山へ抜けるルートを採ることに。

上高地や乗鞍行きで慣れた道ということもあり、ちょっと甘く見ていた所もあるのですが、




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沢渡の少し手前辺りで雪混じりのミゾレが降り出したと思ったら、




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だんだん降りが激しくなり




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沢渡の駐車場を過ぎて釜トンネルまでの間でどんどん雪が積もり始め、すっかり雪国の風景に。




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これまであまり雪に恵まれず、すっかり宝の持ち腐れ状態だったスタッドレスタイヤが、ようやく役に立つことに (^_^;)

なお、松本と高山を結ぶ安房峠経由の一般国道は冬季閉鎖ですが、その下を貫通する長大なトンネルのおかげで、現在は通年で往来できるようになりました。

とはいえ、タイヤチェーンやスタッドレスタイヤなど冬装備は必須。
実はこの時、すぐ前を行く車(地元でない他県ナンバー)がどうもノロノロ走っていると思ったら、どうやらノーマルタイヤだったらしく、途中で断念して引き返して行きました。

今年のお正月時期は3月並みの温暖さでしたので、私自身も少し軽く考えていたところもありましたが、山岳地帯を走る道路はまた別物ということを痛感いたしました (-_-)

【撮影日:平成29年1月4日】


《メモ》
  北八ヶ岳ロープウェイ 【地図】
   長野県茅野市北山4035-2541
   TEL:0266-67-2009




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