四季彩綴り

彦根雪景

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  1. 滋賀
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守山の寒咲花菜を愛でた後、もう少し北へ足を伸ばそうということで彦根へ。


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守山ではほとんど見られなかった雪景色がいとも簡単に目の前に。
同じ滋賀県でもえらい違いです (^_^;)




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それでも、彦根でも前日にはほとんど降っておらず、この日の朝から降り積んだもののようでした。




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始めはただ綺麗だな…と見惚れるばかりでしたが、だんだんと降りが激しくなる一方で…、




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時に吹き付ける雪の塊で視界が遮られるほどに。




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佐和口多聞櫓を正面に見る中堀。
この奥に天守閣が見えるはずが、視界が悪すぎて何も見えない (>_<)





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ズームをきかせてようやくその姿を確認できるか???
せっかくの雪もこれでは情緒も何もあったものでは…。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し…ということで (^_^;)





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見る間に枝に降り積もる雪。




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こちらは「いろは松」に振り積んだ雪。




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モノクロに映りがちな雪景色の中で、こうした色味は大変貴重です。




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石垣の上に聳え立つ桜の枝にも雪の華が!




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護国神社の鳥居と枝垂れ桜。




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その奥の建物をズームアップしてみるも、間断なく降り続く雪の勢いの凄まじいこと!





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内堀エリアに入って、さすがにここまで積もると雪の華も重そう!





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ということで、表門橋の手前の石碑前。





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橋の上も雪がびっしりと積もっていて、実は不覚にもここでズズーと足を滑らせて仰向けに (~_~;)
ほわほわの牡丹雪ゆえ怪我はありませんでしたが、一向に降りやむ気配はなく、カメラ操作も怪しくなって来ましたので(傘越しにも雪が舞い込んで来てほとんど上に向けられない)、この先の登城は断念することにしました。




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これじゃあ、仕方ないよね… (^_^;)




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まあ、この雪の華を見られただけでも満足!




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元々、これほどの雪に遭遇するとは予想していませんでしたし… (^_^;)
お正月の信州以上の雪景色に出会えるとは、大変興奮いたしました!

【撮影日:平成29年1月14日】




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